Reggie氏は、Wiiは好調ながらも何百人もの興味を示さないユーザーもいて、そういう人たちも値下げ効果によって振り向かすことができるようになっているとしています。今年は『Wii Sports Resort』『Wii Fit Plus』『New Super Mario Bros Wii』など任天堂の注力タイトルが続々登場するため、それを後押しする意味もあるようです。
また、任天堂は70箇所でイベントを実施し約100万人のユーザーに製品を試してもらうことができたとしながら、さらに、ゲーム機を購入したことはないが「裏で興味深く見ている」ユーザーは米国だけで5000万人、世界では1億5000万人が任天堂にとって開拓されるべき市場になる、という見方を示しています。
任天堂はWiiを米国で9月27日から200ドル、日本で10月1日から2万円、欧州で10月2日から200ユーロに価格を改定しています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『遊戯王 マスターデュエル』で人気の可愛いカードは?3位「ブラマジガール」、2位「閃刀姫」、1位は貫禄の“ドヤ顔”
-
『星のカービィ スターアライズ』ストーンの変身をすべて調べてみた!全18種類をチェック
-
『ポケモン』最推しの「女性ジムリーダー」ランキング! カスミやスズナ抑えた1位は…【アンケ結果発表】
-
『スプラトゥーン2』ブキの元ネタを徹底調査その1!シューター&マニューバー&スペシャルウェポン編
-
『スーパーマリオメーカー2』小ネタ20選!知っていればコース作りやプレイがより楽しくなるかも
-
『モンハンライズ』良く聞く「ドシュー」って何?とっても使いやすいライトボウガン、その強みと必須スキルを解説
-
初代ゲームボーイ、今日で発売25周年を迎える
-
クラブニンテンドー、QRコード付き『トモダチコレクション 新生活』ファッションカタログを追加
-
衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…
-
【TGS2008】マーべラスクリエイタートークバトルで飛び出したあのタイトルの続報



