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あの作品の参戦も決定!~「ChaosTCG・カオスオンライン戦略発表会」

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トレーディングカードゲーム大手のブシロードは本日午後から秋葉原にて、「ChaosTCG・カオスオンライン戦略発表会」を開催。カードゲーム「ChaosTCG」とオンラインゲーム『カオスオンライン』の今後の施策について明らかにしました。

まず最初は「ChaosTCG」について、(1)カード能力の調整 (2)「ChaosTCG」総合ルールの改定 (3)「ChaosTCG」大会の活性化 という3本柱の"新生ChaosTCG宣言"がされました。こちらは代表の木谷高明氏から説明がありました。

まず(1)については、第一弾タイトルとして発売された「OS:ニトロプラス1.00」と「OS:アクアプラス1.00」のカードテキストとエラツタ修正を反映した、それぞれの1.10が9月末に発売になります。

(2)に関しては、プレイマット上にバックヤードエリアが新設され、アリーナから退場したカードにバックヤードという行き先が追加になっています(これまでは控え室のみ)。また、「貫通」という能力が追加され、エクストラキャラの登場、開始手札ルールの変更など、より円滑で戦略的な遊びができるようになりました。

新マット

(3)の大会の活性化のためとしては、11月21日に開催予定の「ChaosTCG」全国大会地区決勝大会が、「ヴィアシュヴァルツ」地区結晶と同日だったのを、別日に変更するということです。

今後のリリース予定としては、「ChaosTCG『OS:オーガスト1.00』」(トライアルデッキ:9月19日、ブースターパック:11月28日)、「ChaosTCG『OS:クイーンズブレイド1.00』」(トライアルデッキ:11月14日、ブースターパック:12月12日)のほか、「ChaosTCG エクストラパック『装甲悪鬼村正』」が1月9日に、「ChaosTCG『OS:Navel1.00』」が1月23日に発売される予定になっています。

後半では副社長の黒川文雄氏よりオンラインゲーム版に当たる『カオスオンライン』での今後の展開について紹介されました。『カオスオンライン』は7月31日から正式サービスが開始されたオンラインゲームで、基本的に「ChaosTCG」のルールを踏襲、初心者がゲームに入っていくための最初のステップになるような設計になっています。

まず最初の展開としては"美闘士"クイーンズブレイドが参戦します。10月14日にはスターターパック、11月4日にはブースターパックがそれぞれ発売になります。

そして嬉しい、対コンピューター戦モードが23日のアップデートで導入されます。これにより、一人で『カオスオンライン』を楽しめるようになります。「ChaosTCG」とルールが同一のため、カードの練習のためにプレイする方も多い本作ですが、一人学習がより便利になります。

その他にも、9月30日に「Nitro+」スターターパックが発売されるのを皮切りに、10月下旬にはハロウィンイベントが開催、秋には月間・週間のランキングモードの追加、冬にはクリスマスイベント、プリペイド決済会社とのキャンペーンなどの施策が目白押しです。

今後も『カオスオンライン』は目が離せなさそうです。

そして再度登場した木谷社長は、「後には引かない、本気だぞというのを伝えたい」と話して、実際には年明けに発表する計画だった新規参入タイトル3作品を公表しました。

いずれも2010年に「ChaosTCG」に登場するのは「ニトロプラス2.00」「一騎当千」「生徒会の一存」といった作品。中でも「生徒会の一存」の発行元である富士見書房とは連携を強化していくということで、同社の加藤部長が登壇。「生徒会の一存」は伸ばしていきたい作品と強調しました。また、木谷氏は他のタイトルでも協力を深めていきたいと意気込みを語っていました。

最後に木谷氏は、「ChaosTCGは色々な事にチャレンジしていき、何が起こるか分からないという意味を込めて"カオス"という名前を使いました。その一方で、参戦すると発表していたタイトルが事情で不可能になってしまったり、カードがリコールになってしまったり、非常に悔しい、恥ずかしい思いもしています。今後は二度と起こらないよう細心の注意を払い、守りと攻めの両方を意識して、より楽しまれるカードゲームに育てていきたいと考えています」と挨拶。ブログ記者も参加した発表会は大きな拍手で幕を閉じました。

《土本学》

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