Mad Catzはこの度任天堂オブアメリカ(NOA)と契約を締結し、Wii、ニンテンドーDS、ニンテンドーDSi用周辺機器を制作・販売することとなりました。
同社は格闘ゲームに対応したジョイスティックなどコアな周辺機器で知られており、先日も『ストリートファイターIV』に合わせて発売された「Street Fighter IV FightStick Tournament Edition」が高評価を得たばかり。
Mad CatzのCEOであるDarren Richardson氏は「任天堂はゲーム業界にあって最もポピュラーで普遍的なキャラクターを作り出しており、公認の周辺機器を作れることになって光栄です」とコメントしています。
契約にはマリオやルイージ、ヨッシーやドンキーコングといった人気キャラクターの使用権も含まれているとのこと。現在の周辺機器はゲームとタイアップしたオリジナルデザインも珍しくないため、コアな印象のあるMad Catzがファミリーに人気の任天堂キャラクターたちをどうアレンジするのかも注目ポイントとなりそうです。
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