人生にゲームをプラスするメディア

いざ狩りへ!『モンスターハンター3(トライ)』の魅力をちょっぴり先に体験!

社会現象とも言えるほどに人気が広がった「モンスターハンター」。狩人となり、広大な世界、多種多様のモンスター、数多の冒険に出ます。

任天堂 Wii
いざ狩りへ!『モンスターハンター3(トライ)』の魅力をちょっぴり先に体験
  • いざ狩りへ!『モンスターハンター3(トライ)』の魅力をちょっぴり先に体験
  • いざ狩りへ!『モンスターハンター3(トライ)』の魅力をちょっぴり先に体験
  • いざ狩りへ!『モンスターハンター3(トライ)』の魅力をちょっぴり先に体験
  • いざ狩りへ!『モンスターハンター3(トライ)』の魅力をちょっぴり先に体験
  • いざ狩りへ!『モンスターハンター3(トライ)』の魅力をちょっぴり先に体験
  • いざ狩りへ!『モンスターハンター3(トライ)』の魅力をちょっぴり先に体験
  • いざ狩りへ!『モンスターハンター3(トライ)』の魅力をちょっぴり先に体験
  • いざ狩りへ!『モンスターハンター3(トライ)』の魅力をちょっぴり先に体験
社会現象とも言えるほどに人気が広がった「モンスターハンター」。狩人となり、広大な世界、多種多様のモンスター、数多の冒険に出ます。

その「モンスターハンター」シリーズの最新作が、いよいよWiiで8月1日にリリースされます。待ち切れないインサイド編集部は東京・新宿のカプコン東京支店にお邪魔し、ちょっとだけ早く体験させていただきました。

陽の光の射す海中を優雅に泳ぐ海竜、地上を猛スピードで駆ける獣竜、上空から虎視眈々と狙う飛竜や鳥類、オープニングムービーで描かれる「モンスターハンター」の世界は正に自然界そのもの。1から作り上げられた『3(トライ)』の中には嘘偽りのない生態系が描かれています。そしてオーケストラによる壮大な音楽。鳥肌モノのオープニングが冒険に向かうハンター達を盛り上げます。

まずハンターが降り立つのは狩りの拠点となる「モガの村」。シングルモードのクエストは村にある「クエストカウンター」にてかわいいギルドの看板娘から受注します。クエストは狩猟系、採取系など難易度に応じて様々なものが用意。「マイハウス」にあるアイテムBOXで装備を整えてから狩りに出かけましょう。マイハウスはインテリアで自分好みに飾ることも。

村には便利な施設がたくさん。「農場」では狩りで集めた資源を提供することで、食物や素材を増やしてくれます。今までのシリーズにはなかった新要素も!? また、ハンターの依頼に応えて、漁港の女主人と船乗りたちが漁に出る「狩猟船」は今回の新要素。仕事内容と向かう海域を決めたら、後は豊漁を祈ろう。これまた新要素の「外洋船」では東洋風の衣装に身を包んだ船長と物々交換ができます。狩りに役立つ道具類が手に入るかも。

武具屋、加工屋、雑貨屋、食事場など今までのシリーズにあった施設ももちろん登場。パワーアップしている要素もあるので見逃せません!

さて、いよいよ狩りに出てみましょう。モガの村にある「モガの森」は今回の目玉ともなる新要素です。モガの森は広大な森林地帯で、ここで狩りをすることでハンターに必要な素材やモガの森を活性化させる貴重な資源を採取できます。ここでは、制限時間なく、何度力尽きてもキャンプ場から再スタートできます。また、昼と夜では環境が変化し、時には巨大モンスターが登場する場合も。自由に狩りができるのでモンスターハンターに慣れるためにも嬉しい施設と言えそうです。

シングルプレイヤーでは「クエストカウンター」からクエストを受注して狩りに出ます。今回は数あるクエスとの中から、「ルドルス」や「ドスジャギィ」を討伐するクエストを体験。フィールドに出ると、本作が一から作り直されたモンスターハンターであることを実感します。登場モンスターは殆ど全てが入れ替わり、新鮮な気持ちで狩りに出ることができます。描かれる世界も間違いなくWiiの最高峰です。一方で、モンスターハンターの魅力である装備をカスタマイズして強大なモンスターに立ち向かう楽しさは変わりません。一緒に冒険してくれるチャチャもいい味出してます。大きく変わったことで、今までのシリーズを楽しんできたユーザーも、新しくプレイを始めようという人も同じスタートラインに立つことができます。いよいよ8月1日狩猟解禁!ぜひ一緒に狩りを楽しみましょう。
《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 『あつ森』まさかの「アプデVer.2.0」フライング配信!? すでに「かっぺい」や「ラジオ体操」が登場

    『あつ森』まさかの「アプデVer.2.0」フライング配信!? すでに「かっぺい」や「ラジオ体操」が登場

  2. 裏サクセスが面白すぎる『パワポケ』作品3選!大正ロマンから海賊モノまで…

    裏サクセスが面白すぎる『パワポケ』作品3選!大正ロマンから海賊モノまで…

  3. 『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

    『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

  4. 元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説

  5. 昔の『どうぶつの森』ではファミコンが遊べたって知ってた? 気になるタイトルをスイッチでプレイして、ファミコンの誕生日を祝おう!

  6. 【特集】『星のカービィ』一度は食べてみたいカービィ世界の食べ物10選、あなたが食べたいのはどれ?

  7. 『みんなとキミの ピラメキーノ!』、「ゴムダンス」など人気コーナーが計10個以上に

  8. 任天堂のインパクトある悪役10選【特集】

  9. 『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

  10. 『ダイパ』や『あつ森』は要注意!? 2台目スイッチ、遊び方やセーブ管理の注意すべきポイント

アクセスランキングをもっと見る