和田氏は遅れに遅れた『王様物語』について「ようやく出来上がったゲームを遊んでみると、本当に無理をして痛い思いをして、時間をかけた甲斐があったことを素直に感じます。去年の今頃ではこのゲームはここまで面白くなかった」と触れ、『NO MORE HEROES』『牧場物語 わくわくアニマルマーチ』『ルーンファクトリー フロンティア』『朧村正』『アークライズ ファンタジア』などどの作品も全力で作り積み重ねてきたと振り返ります。和田氏はその裏には良いゲームをきちんと売るには「絶対的な信頼の積み重ねが必要」という思いがあったと言います。
その一方で販売本数の面ではどれも同じような出荷本数だったそうです(しかも高い数字ではなく)。和田氏の悲痛な叫びは「どうかたくさん売れて欲しい」ということです。『王様物語』は予約をするようなゲームではないかもしれませんが、ぜひ予約をして欲しい。「とても面白いものが出来ましたよ!」という自身があり、プロモーションも頑張るので、ぜひ予約をして欲しいと訴えかけています。切なる願いは「結果がついてきてこそ、次の面白いものを作れるようになります」ということです。
そして結びは「まだ死にたくない、、、」。これこそが魂の叫びなのかもしれません。
賛否両論あるかもしれませんが読む価値のあるエントリーではないでしょうか。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『ポケモンレジェンズ アルセウス』ノボリに衝撃的な説が浮上!?「ありえんほど泣いた」
-
【特集】『ゼルダの伝説 BotW』旅の歩みを止めても眺めたい景色10選
-
衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…
-
『パワポケR』戦争編とWW2にまつわる文学―やたらめったら秀逸な戦争体験ができる「野球ゲーム」がここにある
-
『スプラトゥーン3』怪しさ満点のバイト「サーモンラン」を斡旋する「クマサン商会」―その正体と運営者を考察してみる
-
『スマブラSP』これさえ読めば超初心者も戦える!大乱闘の基本を5項目でチェック
-
『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ
-
ハリポタオープンワールド『ホグワーツ・レガシー』各寮に注目するツアー動画公開!原作忠実再現の“談話室”は必見
-
モントリオールで、小泉歓晃氏が「マリオに携わってきた13年間」を語った
-
『あつ森』で一番の推しキャラは誰? 3位ジャック、2位ちゃちゃまる、1位は…?【アンケート結果発表】











