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【E3 2009】今度は冬季競技でマリオとソニックが共演『マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック』プレイレポート

セガは北京オリンピックに続いて、2010年のバンクーバー冬季オリンピックでも、公式ゲームを販売する独占権を獲得し、WiiとDS向けには『マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック』、PS3とXbox 360向けには『Vancouver 2010』を発売します。今回のE3のセガブースでは両方のタイトルを試遊することができましたが、ここではWii版を紹介します。

任天堂 Wii
【E3 2009】今度は冬季競技でマリオとソニックが共演『マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック』プレイレポート
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セガは北京オリンピックに続いて、2010年のバンクーバー冬季オリンピックでも、公式ゲームを販売する独占権を獲得し、WiiとDS向けには『マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック』、PS3とXbox 360向けには『Vancouver 2010』を発売します。今回のE3のセガブースでは両方のタイトルを試遊することができましたが、ここではWii版を紹介します。

沢山の種目が収録されている本作、今回遊べたのは、その中でも「アルペンスキー」のカテゴリにある「ボブスレー」「ダウンヒル」「スピードスケート 500m」の3種目です。また、このうち「ボブスレー」「ダウンヒル」は、バランスWiiボードの上に座ってプレイするという方法もあり、ちょっと臨場感の高い遊び方ができます。

種目を選択した後はキャラクターの選択です。選べたのは、マリオシリーズとソニックシリーズから、マリオ・ルイージ・ピーチ・ヨッシー・ソニック・テイルス・ナックルス・エニーの8キャラ。

どれもWiiリモコンを活かした作りの種目です。「ボブスレー」ではリモコンを振りダッシュで乗り込み、コースに合わせてリモコンを捻りコーナリングをしていきます。「ダウンヒル」はリモコンを振って、コース取りをしていきます。「スピードスケート 500m」はリモコンを左右に動かして、足の動きと連動させることでスピードを上げていきます。どれもシンプルながら楽しめそうでした。

種目を終えると表彰台のシーンがあります。

前作が世界的に大ヒットし、再びマリオとソニックの競演が実現しました。2作目ではありますが、定番と言えるような位置付けの作品で、特に目新しさはありませんが、前回の夏、今回の冬という風に遊べ、そして安心して購入できるゲームになるのではないかと感じました。
《土本学》

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