Ronimo GamesのFabian Akker氏はOfficial Nintendo Magazineのインタビューに対し、「任天堂からライセンスを得るのは本当にタフな仕事だった。我々は単なる学校の子供だったがTHQが尽力してくれた」とコメント。「Wiiウェアはオープンなプラットフォームであり、比較的安価で、沢山の自由を与えてくれる」と自由度を評価。開発難度においてもXbox LIVEより簡単であるとの見解を明らかにしています。Akker氏は「次回のダウンロードゲームも多分Wiiウェアで出すだろう」と語っているとのことです。
『Swords & Soldiers』がWiiウェアとなったのも、RTSにつきもののカーソルとWiiリモコンの親和性によるところが大きく、Akker氏は「WiiリモコンのポインターはRTSというジャンルにとってパーフェクト」なものであり「RTSがWiiにないのは不思議なこと」とコメントしています。
各社がダウンロードゲームに力を入れている時期だけに、デベロッパー側にもゲームの特性に合わせたプラットフォーム選びが重要になってくるということのようです。
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