調査は英国在住の2000人以上を対象に2008年の11月と2009年の2月に実施。家にいる時間が長くなり、家庭用ゲーム機や音楽のダウンロード、オンラインTVといった娯楽の需要が増加。中でもWiiの所有者は5%の伸びを見せているとのこと。
ゲーム機を持つ英国家庭は23%に達しており、クリスマスと年始商戦の割引が利用された結果であるとされています。
同社のリサーチディレクターであるSteve Evans氏は「ホームエンターテイメントへの投資は、家にいることでお金を節約し厳しい将来に向けて備えていることを示している」とコメントしています。
少ない投資で数百時間も遊べるゲーム機は不況の時代における効率的な娯楽ということなのかも知れません。
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
今こそやりたい究極の『人狼系』ゲーム3選!ゲーム実況で話題のタイトルから1人用のSF作品まで
-
『ポケモン』メタモンとミュウに意外な関係性? フジ博士の研究に隠された謎
-
ニンテンドースイッチから始める『荒野行動』!ジャイロ操作の感覚やスマートフォン版との違いをじっくり解説
-
『スプラトゥーン3』怪しさ満点のバイト「サーモンラン」を斡旋する「クマサン商会」―その正体と運営者を考察してみる
-
【特集】『ポケモン ウルトラサン・ウルトラムーン』には故・岩田氏へのメッセージが隠されていた ─ 彼と『ポケモン』の関わりを追う
-
任天堂のゲームのトラウマ10選 ─ 思い出すだけで恐怖が蘇る!?
-
『ラングリッサーI&II』新規ヒロインの追加やシステム最適化でグッと遊びやすく!豪華限定版の詳細も明らかに
-
『ポケモンSV』クワッスの特徴から導き出される進化予想…“イケメン水上コック”を連想するファンも!?
-
幻のポケモン「マーシャドー」は初の「かくとう・ゴーストタイプ」!映画入場者は『サン・ムーン』で会えるぞ
-
スイッチでプレイできる育成ゲーム5選!長く育てる楽しみと達成感がやみつきになる名作から話題の新作まで



