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「バイオハザード」シリーズ累計4000万本出荷を達成

ゲームビジネス その他

カプコンは、2009年3月31日現在のシリーズタイトルの累計出荷本数のデータを更新しました。それによれば、最新作『BIOHAZARD 5』(PS3/Xbox360)が440万本以上の出荷を達成している、「バイオハザード」シリーズの累計出荷本数が4000万本を超えたようです。これはカプコンのシリーズタイトルの中で最大です。

累計出荷数は以下、「ロックマン」「ストリートファイター」「デビル メイ クライ」という風に続きます。

・バイオハザード 4000万本(56タイトル)
・ロックマン 2800万本(124タイトル)
・ストリートファイター 2700万本(62タイトル)
・デビル メイ クライ 1000万本(11タイトル)
・鬼武者 780万本(12タイトル)
・モンスターハンター 850万本(11タイトル)
・ディノクライシス 440万本(13タイトル)
・魔界村 440万本(16タイトル)
・逆転裁判 320万本(12タイトル)
・ファイナルファイト 320万本(10タイトル)
・プレス オブ ファイア 300万本(15タイトル)
・ロストプラネット 270万本(7タイトル)
・戦国BASARA 120万本(10タイトル)
・戦場の狼 120万本(2タイトル)
・1942 120万本(3タイトル)

また、1タイトルでの販売本数の上位は以下のようになっています。

1. ストリートファイターII(SFC) 630万本
2. バイオハザード2(PS) 496万本
3. BIOHAZARD 5(PS3/Xbox360) 440万本
4. ストリーファイターIIターボ(SFC) 410万本
5. バイオハザード3 ラストエスケープ(PS) 350万本
6. バイオハザード(PS) 275万本
7. モンスターハンターポータブル2nd G(PSP) 255万本
8. ストリートファイターIV(PS3/Xbox360) 250万本
9. デビル メイ クライ4(PS3/Xbox360) 240万本
10. ディノクライシス(PS) 240万本

近年好調なカプコンらしく、販売本数の上位10タイトルも近年発売のタイトルが多くなっています。
《土本学》

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