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自分の名前を「ソニックX」にしたい少年が国王に嘆願

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6歳の少年は自分の名前を「Sonic X」に変えたいと国王に訴えました。

ノルウェーに住む6歳のChrister君は、自分の名前を「Sonic X」に変えたいと思い立ちました。そしてノルウェー国王に嘆願の手紙を書きましたが、流石に両親はそれを投函せずにいました。

Christer君は両親に手紙を出してくれるように繰り返し頼み、両親もしぶしぶこれを承諾。手紙はノルウェー国王の元へ届けられました。ノルウェー国王は、Christer君が18歳未満であることを理由に申し立てを却下。「Sonic X」になりたいという夢は現時点では断たれたことになります。

「Sonic X」とは『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』のソニックたちが人間の世界で活躍するアニメのこと。日本では2003〜2004年にかけてテレビ東京系列で52話が放映されました。海外では特に人気のようで、「第二期」にあたる日本未公開の53〜78話が存在しています。先日は「ソニックのようなハリネズミを飼いたい」ために地元の法律を変えた少年の話題をお伝えしましたが、これも海外におけるソニック人気を物語るエピソードといえるでしょう。

Christer君が18歳になるのは12年後。その時にまだ「Sonic X」になりたいのであれば、道は拓けるのかも知れません。
《水口真》

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