人生にゲームをプラスするメディア

自分の名前を「ソニックX」にしたい少年が国王に嘆願

ゲームビジネス その他

6歳の少年は自分の名前を「Sonic X」に変えたいと国王に訴えました。

ノルウェーに住む6歳のChrister君は、自分の名前を「Sonic X」に変えたいと思い立ちました。そしてノルウェー国王に嘆願の手紙を書きましたが、流石に両親はそれを投函せずにいました。

Christer君は両親に手紙を出してくれるように繰り返し頼み、両親もしぶしぶこれを承諾。手紙はノルウェー国王の元へ届けられました。ノルウェー国王は、Christer君が18歳未満であることを理由に申し立てを却下。「Sonic X」になりたいという夢は現時点では断たれたことになります。

「Sonic X」とは『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』のソニックたちが人間の世界で活躍するアニメのこと。日本では2003〜2004年にかけてテレビ東京系列で52話が放映されました。海外では特に人気のようで、「第二期」にあたる日本未公開の53〜78話が存在しています。先日は「ソニックのようなハリネズミを飼いたい」ために地元の法律を変えた少年の話題をお伝えしましたが、これも海外におけるソニック人気を物語るエピソードといえるでしょう。

Christer君が18歳になるのは12年後。その時にまだ「Sonic X」になりたいのであれば、道は拓けるのかも知れません。
《水口真》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. ミクシィXFLAG スタジオに訊くゲーム開発現場での“業務効率化”-我々が『SHOTGUN』を導入したワケ

    ミクシィXFLAG スタジオに訊くゲーム開発現場での“業務効率化”-我々が『SHOTGUN』を導入したワケ

  2. 2018年4月発売の新作ゲームは何を買う?―注目タイトルまとめ!

    2018年4月発売の新作ゲームは何を買う?―注目タイトルまとめ!

  3. セガサミー、カジノ経営に本格参入・・・韓国Paradise Groupと合弁で建設目指す

    セガサミー、カジノ経営に本格参入・・・韓国Paradise Groupと合弁で建設目指す

  4. 企画とデザインのキャッチボールで生まれた『グランブルーファンタジー』の稀有な開発体制―春田康一プロデューサーと皆葉英夫氏に聞いた

  5. 「女性実況プレイヤーも増えそう」倉持由香さんらゲーム実況の未来を語る

  6. 【CEDEC 2010】学習ゲームは効果があるのか? ベネッセとゲームニクスの取り組み

  7. 2018年3月発売の新作ゲームは何を買う?―注目タイトルまとめ!

  8. 横スクACT『INSIDE』のサウンドは“人間の頭蓋骨”を通して録音されていた!

  9. 【TGS2016】二次元美少女に触れられるVRデモ、壊れる

  10. 【Autodesk×Unity】セガが語るUnityで作るiPhoneゲーム、そしてコンテンツ工学

アクセスランキングをもっと見る