
『Highguard(ハイガード)』開発スタジオのWildlightが3月12日をもって『Highguard』のサーバーを完全に停止しサービスを終了するという苦渋の決断を下したことを発表しました。
持続可能なプレイヤーベースを構築できず
ローンチ以来、200万人以上のプレイヤーが『Highguard』をプレイしたものの、ローンチ直後の不評を跳ね返すことができずプレイヤーが定着しなった本作。要望があった5vs5をすぐに導入したり、最近はアンランクから3vs3を廃止して5vs5だけにして、攻城戦オンリーの新モードを導入するなど多くのフィードバックに迅速に行動をしていましたが、ゲームを長期的に運営していくための持続可能なプレイヤーベースを構築するには至らなかったとのことです。
新要素を盛り込んだ最後のアップデート
サービス終了という残念な知らせの一方で、開発チームは本作の残り期間を最大限に楽しむための「最後のゲームアップデート」を配信することを明らかにしました。このアップデートでは、新しい「ウォーデン」、新武器、アカウントレベルのプログレッション、そしてスキルツリーといった多数の新要素が追加される予定です。
開発チームからの感謝と最後の呼びかけ
Wildlightのチーム一同は、これまでゲームをプレイし、本作の物語の一部となってくれたすべてのプレイヤーに向けて深い感謝の意を表明しています。サーバーが停止する3月12日までの間、プレイヤーたちに対して「もう一度ゲームに参加して最後の素晴らしいマッチを共に楽しんでほしい」と締めくくっています。












