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第3回ELANアワードで宮本茂氏と宮崎駿氏が生涯功労賞

ゲームビジネス その他

カナダのゲーム業界が、毎年の最も優れたビデオゲームやアニメーションを表彰する第3回ELANアワードの最終ノミネート作品と、特別賞としてIGN.comでの一般投票によって決められた3賞の受賞者が発表となりました。特別賞のうち「ビデオゲーム ホール・オブ・フェイム」(VIDEO GAME HALL of FAME/生涯功労賞)に任天堂の宮本茂氏が選ばれています。

宮本茂氏は1977年に任天堂に入社。『スーパーマリオ』『ゼルダの伝説』シリーズなど世界を代表する多数の作品を手がけ、現在も情報開発本部長として様々なゲームをプロデュースしています。世界で最も著名なゲームデザイナーであり、"ビデオゲーム界のスピルバーグ"と「TIME」が述べたこともあります(1996年5月号)。

また、特別賞では「アニメーション ホール・オブ・フェイム」(LIFETIME ACHIEVEMENT in ANIMATION/生涯功労賞)にスタジオ・ジブリの宮崎駿氏、素晴らしいビジュアルエフェクト(VFX)を称える「ビジョナリーアワード」(VISIONARY AWARD)に、南カリフォルニア大学クリエイティブ研究所のPaul Debevec研究員が選ばれています。

その他のノミネート作品はリンク先でご確認下さい。
《土本学》

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