「Android」対応端末に向けて、タイトーでは体験版『アルカノイドDo It Again Lite』の配信を行っていましたが、「Android Market」が課金サービスを開始したことに合わせて、本格参入しました。『スペースインベーダー』は、1978年に世界的なブームを巻き起こしたテレビゲームの元祖で、30年を経た今でも家庭用をはじめさまざまなプラットフォーム上でプレイされています。今回配信開始となった『スペースインベーダー』は、ゲーム性はそのままに、タッチスクリーン操作により、これまでにない直感的なプレイが可能とのこと。もちろん、「名古屋撃ち」などの原作オリジナルの裏技も完全に再現されています。
『アルカノイド』は、1986年にアーケードゲームとして登場、家庭用ゲームでも発売されている名作ブロック崩しゲームです。バウス(自機)を使ってボールを落とさないように打ち返しブロックを崩していくだけの簡単ルールながらも、バリエーション豊かなアイテムの出現と全99ステージのボリュームで飽きることなくプレイ可能となっています。
いずれのゲームも、世界初のAndroid搭載携帯「T-Mobile G1」の特徴であるタッチスクリーンならびにトラックボール(『スペースインベーダー』は非対応)の向けのチューニングが行われており、スムーズでストレスフリーな操作感を実現。また端末画面のポートレート(縦長)、ランドスケープ(横長)の切り替えにも瞬時に対応しています。
価格はいずれも$5.99で、現在は米国地域のみで配信中です。
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