「Motivaは特許ゴロではありません。特許ゴロという言葉自体、定義があいまいですが、大企業を訴えて回る小企業のように使われます。大企業は訴えられるのが好きではありません。また大企業は小さな企業が本当に特許を持っていたとしても余り使用料を払うのを好みません。それは非常に不名誉なことです。被害を被っている人々を更に"ゴロ"と呼んで中傷するのは酷いことです。任天堂には物語を作るのが上手く弁護士が沢山いるでしょう。しかしMotivaは本当の特許保有者です。法務局に行けばすぐに分かります」
以下、姉妹サイトのIT辞典より。
パテントトロール(Patent Troll)
大企業から特許侵害を理由に巨額の賠償金や特許料を得ることだけを目的に特許を保有している中小企業のことです。
パテントトロールの明確な定義はありませんが、一般には、研究開発の設備を持たずに、倒産した企業などから安価に特許を取得し、特許権を濫用して大企業から賠償金や特許料を獲得することだけを目的にしている企業であるといわれています。大企業にとっては、特許を侵害しているとされた製品やサービスの差止請求を起こされ、賠償金や和解金を払う必要が生じたり、将来の製品やサービスの計画が狂うこともあります。日本では、まだほとんど事例はありませんが、欧米では問題化しています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
任天堂 アクセスランキング
-
【特集】『ゼルダの伝説 BotW』旅の歩みを止めても眺めたい景色10選
-
『MOTHER2』一度でいいから食べてみたい作中の料理10選
-
『スプラトゥーン3』で真っ先に慣れたいジャイロ操作のコツ―初心者はまず、思わず傾く体をこらえて!
-
任天堂なのにセクシーなゲームキャラ10選
-
『星のカービィ スターアライズ』いくつ知ってる?小ネタ10選【ネタバレ注意】
-
「NINTENDO DS "asobi project"」の受賞作品が発表に
-
『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ
-
【特集】『星のカービィ』インパクト大なザコキャラ10選!名前もちゃんと覚えてる?
-
任天堂のマジコン裁判、最高裁でも勝訴が確定 「ゲーム業界全体にとって極めて重要な判決」
-
『モンハンライズ』で手強いモンスターは?読者が選んだ投票結果ー苦しめられたハンターの生の声をお届け



