本作は、同社の戦略ウォーシミュレーションゲーム『太平洋の嵐』シリーズの最新作。第二次世界大戦をモチーフに、兵器の開発や製造、物資輸送や部隊移動などを忠実に再現し、大日本帝国軍と連合国軍との戦いが描かれる。
また、ゲーム中には実際の大戦中に使用された300種類もの兵器が登場するほか、設計段階で消えていった「幻の兵器」も収録されている。この「幻の兵器」は、本作で新たに追加された新シナリオで登場し、使用することが可能だ。
本作の戦闘はターン方式で進行する。1ターンは6フェイズで区切られ、部隊の生産や物資輸送、移動や攻撃などの指示を与えていく。戦闘中の兵器や地形、建造物はすべて3D化されており、迫力のある戦闘を楽しめる。
戦場となる地域は、日本本土を中心として、アメリカ西海岸からソ連の首都モスクワまで、非常に広範囲。プレイヤーはこれらの戦場を大日本帝国軍、連合国軍のどちらかを自由に選択して戦っていく。
最終的に、一定の領土数の確保、あるいは一定ターンの経過で戦闘が終了。戦闘の内容に応じて、「大勝利」、「勝利」、「敗北」のうちどれかの評価が与えられ、エンディングを迎える。
なお、本作では、初心者でも安心してプレイできるために、プレイしながらゲームルールを学べる「チュートリアルシナリオ」を収録。さらに、戦闘時の状況を伝えてくれる「補佐官」も登場し、よりプレイしやすくなっている。
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