『Free Style』はストリートバスケをテーマとしたオンラインゲーム。北米でのサービスは2007年5月より行われてきましたが、現地で運営を担当していたシエラオンラインの親会社ビベンディとアクティビジョンが合併することに伴い、事業が整理されることになったことが切っ掛け。本来3年間の契約が1年半ほどを残して終了という異例の事態となります。
韓国JC Entertainmentは『Free Style』のスポーツゲームとしてのブランド化を宣言。『NBAストリートオンライン』とオンラインバスケゲームの王座を巡って競争しています。北米と言えばバスケットボールの本場であり、そこからの撤退はオンラインバスケゲームの王座を狙う『Free Style』としては大きな痛手のはず。サービス終了の2008年9月25日(木)以降にどのような手を打つのかが注目されます。
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