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サクセス、DSで刑事モノを2タイトル明日発売

サクセスは、70〜80年代の刑事ドラマをモチーフにしたニンテンドーDS向け『落シ刑事 〜刑事さん、私がやりました〜』と『野獣刑事 東京同時多発テロを鎮圧せよ!』の2タイトルを明日18日に発売します("刑事"はどちらも"デカ"と読む)。当時の刑事ドラマへのオマージュに溢れ、それを見て育った20代後半〜30代のユーザー層に向けて開発した作品だということです。

任天堂 DS
落シ刑事 〜刑事さん、私がやりました〜
  • 落シ刑事 〜刑事さん、私がやりました〜
  • 野獣刑事 東京同時多発テロを鎮圧せよ!
サクセスは、70〜80年代の刑事ドラマをモチーフにしたニンテンドーDS向け『落シ刑事 〜刑事さん、私がやりました〜』と『野獣刑事 東京同時多発テロを鎮圧せよ!』の2タイトルを明日18日に発売します("刑事"はどちらも"デカ"と読む)。当時の刑事ドラマへのオマージュに溢れ、それを見て育った20代後半〜30代のユーザー層に向けて開発した作品だということです。

『落シ刑事 〜刑事さん、私がやりました〜』のテーマは取調室での心理戦。プレイヤーはアロハと呼ばれる新人刑事となって取り調べに挑みます。情報や証拠を集め、被疑者の口から真実を導き出します。会話だけでなく、自分の態度をコントロールすることで、相手の感情を揺さぶり、真実を吐露させます(感情アイコンで相手に同調したり、怒りを装ったり)。相手の心理を付いた対決です。被疑者は必ずしも犯人とは限らず、事件が二転三転していく場合も。推理し、謎を解いていく楽しみもあります。

一方の『野獣刑事 東京同時多発テロを鎮圧せよ!』は、肉弾相打つ激しい戦いが展開される破天荒なアクションドラマ。主人公は過激な捜査で検挙率100%の野獣と恐れられる刑事達。東京各所で多発する事件を捜査していくうちに、裏側にある大きな陰謀に気付き、警察内で孤立しながらも闘います。ゲームは、アクションステージを中心に進行し、各ステージのボスにカンフー使い、傭兵、装甲車などの敵が登場します。

価格はどちらも3990円。
《土本学》

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