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【E3 2008】コナミプレスカンファレンスは『悪魔城ドラキュラ』や『サイレントヒル』最新作、そして新作音楽ゲームも登場

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【E3 2008】コナミプレスカンファレンスは『悪魔城ドラキュラ』や『サイレントヒル』最新作、そして新作音楽ゲームも登場
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コナミデジタルエンタテインメントは開催中の「E3 Media & Business Summit」で16日(米国時間)、メディアブリーフィングを開催し、『悪魔城ドラキュラ』『サイレントヒル』シリーズ最新作と、オリジナルの音楽ゲーム『ROCK REVOLUTION』を発表しました。



まず壇上に上がったのは英題『キャッスルバニア』として知られる『悪魔城ドラキュラ』シリーズのプロデューサー、五十嵐孝司さんです。トレードマークの帽子に長髪、白いシャツに鞭を装備と、おなじみの姿で現れた五十嵐さんは、「E3は久しぶりで緊張しています」ともらしつつ、DS版『奪われた刻印』と、Wii版『Castlevania Judgment』(邦題未定)のプレゼンテーションを行いました。米発売は共にホリデーシーズンが予定されています(「刻印」の国内発売は今秋)。



本作でDS版は3作目となる『奪われた刻印』。シリーズでおなじみの2D横スクロールアクションで、昔ながらの手堅いおもしろさとなっているようです。トレーラーが公開されたのみで、詳しいストーリーなどは不明ですが、主人公は女性キャラクターのShanoaになる模様です。

Wiiで発売される『Jugement』については、「ゲーム雑誌の画面写真などから格闘ゲームのように思われたかもしれないが、実際は3Dアクションゲームの対戦バージョンというイメージ」と紹介し、デモプレーを交えながら操作の解説を行いました。360度移動可能なステージ上で行われる1対1の対戦アクションで、ヌンチャクで移動し、Wiiリモコンを振って攻撃します。長時間Wiiリモコンを振らせるのは難しい、という理由から対戦スタイルになったと説明されました。



世界観としては「『ドラキュラ』世界の時間が破壊の危機に貧し、人間とドラキュラの争い自体が消滅しようとしている中、『ドラキュラ』にゆかりのあるキャラクターが集められる」というもので、時代を超えたドラキュラの対戦が楽しめるとのことです。登場キャラクターは今回紹介されたシモン、アルガード、マリア、ドラキュラを含む計14名。キャラクターデザインには「デスノート」で有名な漫画家の小畑健氏が起用されており、新しいイメージが吹き込まれています。

ステージには様々なギミックも仕掛けられており、祭壇を壊すとライフが登場するなど、シリーズおなじみの要素も多数込められているとのこと。五十嵐氏も「Wiiでの操作ということで、最初は戸惑うかもしれないが、一度遊んでもらえれば、すぐに理解して楽しめる」とアピールしていました。

続いて紹介されたのが、こちらもシリーズ最新作となる『サイレントヒル:Homecoming』です。PS3とXbox360のマルチタイトルで、発売は「COMING SOON」。こちらはムービー出展が中心で、細かい内容は伏せられましたが、通常はサードパーソン移動で戦闘時にはセカンドパーソン視点に切り替わったり、選択肢による分岐でボタン操作による会話が楽しめる、巨大な人型クリーチャーとの戦闘など、意欲的な作りになっていました。



最後に紹介されたのが、Wii・PS3・Xbox360で発売されるオリジナルの音楽ゲーム『Rock Revolution』です。壇上にはKonami Americaの女性スタッフを含む4名のロックバンドが登場し、ノリノリのミニステージが開幕。曲が終了すると、今度は楽器をギターコントローラーに持ち替えて、ドラムセットを担当するスタッフと共に、同じ曲をゲームでプレイするという趣向でした。デモプレイにはXbox360版が用いられていました。

『ギターヒーロー』をはじめ音楽ゲームが大ブレイクしている北米市場だけに、音楽ゲームの本家であるコナミが満を持して投入したタイトルとあって、カンファレンス終了後もコントローラーの周りを多くの人々が取り巻き、注目を集めていました。

《小野憲史》

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