スクウェア・エニックスは、『クロノ・トリガー』を2008年冬にニンテンドーDSで発売すると発表しました。1995年にスーパーファミコンで発売された同名作品をベースにした完全移植版で、2画面を活かした演出や新システム、お楽しみ要素などを追加したものとなっているということです。価格は未定。
今回、13年ぶりに復活することとなった『クロノ・トリガー』は、「ファイナルファンタジー」シリーズの坂口博信氏、「ドラゴンクエスト」シリーズの堀井雄二氏、鳥山明氏の3人が揃った夢のプロジェクトとして制作されたもの。「時」をテーマにした壮大なRPGで、高い人気を集め、SFCの名作として知られます。
ティザーサイトがオープンしています。続報が楽しみですね。
《土本学》
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