cotton: 作り方は同じですが、普段のピストルバルブはロック調の曲が多いので、いつもよりは爽やかなイメージになったと思います。なので曲調はぜんぜん違うかな? 新しい感じになりました。
―― でき栄えはどうですか?
アンドー!: うん、ぴったりコラボしているって感じでした!(笑)
―― 今後、『My Booby Monster』を今後のライブで演奏する予定は?
cotton: したいですね! でも実はまだ、曲の全体は完成していないんです。全部完成したらやりたいですね。
アンドー!: 締め切りの都合で、ゲームの中で流れている部分を先に完成させて、ボーカル入りのフルバージョンは、また制作途中なんです。完成したら披露したいな。
cotton: ライブでの演奏はもちろん、今後リリースするCDにも入れたいですね。
久永: 私も楽しみにしています。期待しています!
―― いつも楽曲を作る手順は?
アンドー!: 曲を作るときは、「次はこんな曲がやりたい」ってみんなで話し合います。そこから作曲家の方と共作したり、メンバーがつくったりします。アレンジもいろんなやり方があって、曲によって作り方はいろいろですね。
cotton: メンバーが10人もいる個性豊かなバンドなので、それぞれのフューチャリングソングを作ったりとか。個性を活かしてます。曲によってまちまちです。
―― 10名もいると、練習やミーティングのスケジュール調整がたいへんではないですか?
cotton: それはマネージャーさんがたいへんだと思います(笑)。
M-chan: 練習はけっこうしますよ。ライブ前は綿密にリハーサルをしたり。
アンドー!: つねに音を合わせていないと不安だし、10人揃ってのピストルバルブですからね!
―― ピストルバルブの結成について伺います。きっかけは?
cotton: 学校がみんないっしょだったから、初めは友だち関係だったんです。確か私たち、一番最初に出会ったよね?
M-chan: そう! 学校の入学式で席が隣同士だったんです(笑)。あのころからもう4年間経つね。
cotton: そして学校が始まると、同じクラスでサックスを学んでたアンドー!がとてもロックが好きで。
アンドー!: ウチの学校で教えてくれるのは、クラシックだったりジャズ、ビックバンドがメインだったんですけど、私はそうじゃなくてロックバンドが組みたかったんです。しかも、女の子たちだけでなにかやりたかった。そう思っていたら、気持ちが強い子たちが集まったんです。
―― 9名は管楽器ですが、リリアさんだけDJですよね? ホーンバンドなのにDJが参加しているって、おもしろいですね。
cotton: おもしろいですね。元々ストリートライブをやってるときに、リリアから声をかけてきてんです。「DJやってるなんておもしろいじゃん」ってことになって、リリアが加わることになりました。彼女が加わったことによって、さらに音楽の可能性が広がりました。
■■ アメリカとヨーロッパの海外ライブも大成功 ■■
―― バンド活動内容について伺います。アメリカでライブを行なったそうですね!
cotton: はい。アメリカで「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)」というすごい有名な大きいイベントがあって、それに出たくて応募したんです。そうしたらオーディションに通って、正式に招待されました。このイベントへの参加はとても貴重な経験でした。しかも、そこで私たちを見てくれたヨーロッパの方が、ヨーロッパのイベントに紹介してくれたんです!
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