2007年8月よりクローズドβテスト(正式サービス開始前に、人数を限定して行うテストプレイ)がスタートした『ラグナロクオンライン2』、当初は同年秋に正式サービスがスタートする予定でしたが、これが延期されています。
今回は、気になる開発状況に関する情報が公開されました。
クローズドβテストやオープンβテスト(正式サービス開始前に、誰でも参加できるテストプレイ)で報告された不具合に関しては、修正に完了の目処が立っており、更なるクオリティーアップのため、開発元である韓国グラヴィティ社と協議を重ねている状態。具体的な再開時期に関しては、現時点では未公開となっています。
ガンホーからは「ベータテストをプレイしていただきましたユーザーの皆様からのご要望、ご意見をコンテンツに取り込むべく作業を進め、可能な限り早期のスタートを目標に尽力しております。」とのコメントも発表されています。同社は先日グラヴィティ社を子会社化したところ。ガンホーの柱となる「ラグナロク」だけに、クオリティを備えた早期のサービスが望まれるところです。
編集部おすすめの記事
PCゲーム アクセスランキング
-
『トキメキファンタジー ラテール』今春予定の大型アップデート「ゼナディア」特設サイトオープン
-
『Apex』最強のレティクルカラーは一体どれ?有名プレイヤーの“推し配色”でエイム力アップ!
-
第7回「CRカップ」順位結果まとめ!『Apex Legends』インフルエンサーの祭典で頂点に輝いたのは?
-
第8回「CRカップ」順位結果まとめ!『Apex Legends』インフルエンサーの祭典で頂点に輝いたのは?
-
幼女になって自由に暴れまわる『幼女シミュレーター』Steamで配信開始
-
『Apex』大人気の「ハンマーポイント弾」が戻ってきた!“ハンポ愛好家”のストリーマーも大暴れ
-
『艦これ』で結婚機能が実装!そのやり方と効果とは ― さらに複数の艦娘と結婚する方法も
-
『ブレス オブ ファイア 6 白竜の守護者たち』9月27日をもってサービス終了、払い戻し受付は9月28日から
-
Steam版『ニーア オートマタ』グラフィック大幅改善含むアップデートパッチが配信



