2007年8月よりクローズドβテスト(正式サービス開始前に、人数を限定して行うテストプレイ)がスタートした『ラグナロクオンライン2』、当初は同年秋に正式サービスがスタートする予定でしたが、これが延期されています。
今回は、気になる開発状況に関する情報が公開されました。
クローズドβテストやオープンβテスト(正式サービス開始前に、誰でも参加できるテストプレイ)で報告された不具合に関しては、修正に完了の目処が立っており、更なるクオリティーアップのため、開発元である韓国グラヴィティ社と協議を重ねている状態。具体的な再開時期に関しては、現時点では未公開となっています。
ガンホーからは「ベータテストをプレイしていただきましたユーザーの皆様からのご要望、ご意見をコンテンツに取り込むべく作業を進め、可能な限り早期のスタートを目標に尽力しております。」とのコメントも発表されています。同社は先日グラヴィティ社を子会社化したところ。ガンホーの柱となる「ラグナロク」だけに、クオリティを備えた早期のサービスが望まれるところです。
編集部おすすめの記事
PCゲーム アクセスランキング
-
『VALORANT』ってどんなゲームなの?e-Sports大会急増中のタクティカルFPSの押さえておきたいポイントを解説【初心者Tips】
-
『Apex』キーマウ勢必見!海外プロも愛用するリコイル制御術「ジッターエイム」とは
-
Shoot It! - #056 - さよならLEDZONE蒲田店、でもCS NEOは終わらない
-
『VALORANT』初心者が最初に突き当たるパーティ募集の壁!“フレンド100人”への最短ルートを解説
-
Steam成人向けゲームで「白銀ノエル」「宝鐘マリン」らファンアートを無断使用―ホロライブ「事実関係を踏まえた上で対応を検討」【UPDATE】
-
『Apex』最強のレティクルカラーは一体どれ?有名プレイヤーの“推し配色”でエイム力アップ!
-
『Apex』日本勢が世界に通用することを証明!国際大会で海外トッププロ相手に大健闘
-
【レポート】フリーゲーム『ファウストの悪夢』の雰囲気が禍々しくも美しい…貴方はこの悪夢で何を見ますか?



