「OGC 2008」はオンラインゲームを主軸とした「コミュニティサービス」の今後を探る講演や展示、ディスカッションを行うイベント。
ニワンゴ代表取締役の杉本聖司氏による「ニコニコ動画について」といった基調講演のほか、ソニー・コンピュータエンターテインメントHome(Japan)Project推進室シニアプロデューサーである赤川良二氏の「PLAYSTATION Homeのご紹介」、マイクロソフトの「Xbox Live 5th サービスの変遷と進化」など、動画サイトから仮想世界系サービス、そしてオンラインゲームの不正対策まで、最新の話題を取り扱った講演が行われます。また、MMORPG開発用ミドルウェアである「BigWorld Technologies Suite」に関する展示も行われます。
対象となるのは「法人個人を問わずオンラインコンテンツに興味のある方」。参加費用は、事前申込が一般20,000円(税込)、BBA会員15,000円(税込)。当日受付が25,000円(税込)。定員は500名で、公式サイトから申込の受付がスタートしており、定員になり次第締め切られます。オンラインサービスが激動した2007年の後だけに、ホットなイベントとなりそうです。
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