Denise Kaigler氏はコーポレートコミュニケーション、広報活動、企業統治、投資家およびアナリスト、社内コミュニケーションなどを担当します。前職はリーボックインターナショナルやアディダスで16年間に渡って世界的なコーポレートコミュニケーションやCSRに関する内容を担当してきました。エマーソン大学でジャーナリズムを専攻し、幾つかのNPOで活動した経験もあるそうです。
Bill van Zyll氏は任天堂の南米における業務全般を担当します。以前は15年間に渡って家電メーカーのWhirlpool Corporationに務め、ファイナンスや南米での業務を管轄してきました。マイアミ大学でMBAを取得しも、英語・スペイン語・ドイツ語・イタリア語の4カ国語を操るそうです。
「DeniseとBillは豊富なブランディングとマーケティング経験を私達のチームにもたらしてくれるでしょう。彼らの能力は任天堂のこの成功を2008年、そして以降も継続させてくれるでしょう」と上級副社長セールス&マーケティングのCammie Dunaway氏は述べています。
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