「私達はTHQが任天堂やマイクロソフトのプラットフォームを今後数年間は主軸にしていくと考えます。これはTHQが伝統的にGBAやDSなどの携帯ゲーム機に強かったこと、Wiiでの開発の増加、そしてXbox360での初期の成功、PS3の遅い立ち上がりによるものです」
同氏によればTHQは次のピクサータイトルになる『Wall-E』に自信を持っていて、『レミーのおいしいレストラン』(Ratatouille)よりも幅広いユーザーに訴求するだろうとしています。
THQが先日発表した2008年度3月期の第2四半期の業績は芳しくありませんでしたが、『Saints Row』や『Red Faction』といった注目タイトルで挽回したい考えです。また、伝統的に外部スタジオでの開発を重視してきましたが、今後は内製タイトルも拡充する戦略で、2008年度には40パーセントまでに高めたい意向です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ゲームビジネス アクセスランキング
-
なぜ「アイカツ」のライブ映像は、ユーザーを魅了するのか…製作の裏側をサムライピクチャーズ谷口氏が語る
-
【週刊マリオグッズコレクション】第35回 広がるギャラクシーワールド「フィギュアキーホルダー」
-
【レポート】アーケード型VRホラーゲーム『脱出病棟Ω』を4人でプレイ!怖すぎて店内に悲鳴が響き渡る
-
『喧嘩番長3〜全国制覇〜』の海外タイトルがファン投票で決定
-
プレイステーション3版『頭文字D EXTREME STAGE』・・・開発者に聞く
-
任天堂が65歳定年制を導入
-
マリオファクトリー南柏店レポート
-
室蘭市長選に任天堂勤務の川畑氏が出馬へ
-
偶然の出会いが唯一無二のコンテンツを生んだ『El Shadai~エルシャダイ~』ディレクター竹安佐和記Xルシフェル役 竹内良太・・・中村彰憲「ゲームビジネス新潮流」第22回
-
海外ゲーマーが選ぶゲームの悪役ベスト25−栄光のトップは一体だれ?



