今回は、ゲームにおける「進化」「学習」がテーマで、個々のキャラクタの学習と、集団としての進化について、MITメディアラボのバーチャル牧羊犬「ダンカン」や、テキサス大学オースティン校の戦闘シミュレーション「NERO」を事例とした解説がおこなわれるとのことです。扱いづらい、大変そう、ゲームを面白くできるのか、といった疑問を持たれがちなAIですが、プレイヤーの行動に対応してかしこく振る舞うキャラクタを作るのに適した技術で、毎回多くの受講者が参加するセミナーとなっています。
開催概要は以下のとおり。
■ゲームAI連続セミナー「ゲームAIを読み解く」第5回
「NEROにおける学習と進化」
日時:2007年10月27日(土) 13:00〜17:00 (受付 12:30〜14:00)
場所:フロム・ソフトウェア イベントスペース
渋谷区笹塚2-26-2 笹塚ノース小田急ビル1F
定員:70名 ※グループワークの運営上、当日受付はありません
主催:国際ゲーム開発者協会日本支部(IGDA日本)
協力:フロム・ソフトウェア
参加費:1000円
※企画職と技術者のペアで申し込みの場合、2名で1000円(1人500円)
懇親会費:3500円
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