それでは本日は玩具関連ですが、2件です。
日本経済新聞12面「中国玩具の安全対策強化」
バンダイ、タカラトミー、セガトイズなど玩具メーカー各社が中国製玩具の安全対策強化に力を入れています。中国で生産した商品に鉛やカドミウムといった有害物質が含まれているケースが多発している事を受けてのもので、現地法人にX線分析装置を持ったり、協力工場の検査強化を図っています。タカラトミーは中国から輸入した自動車模型の自主回収を決めています。
日経産業新聞24面「バンダイ たまごっちデパート」
バンダイは東京ドームにはじめてのたまごっち専門店として「たまごっちデパート」をオープンし、好調です。500円で、通常の3倍のガシャポンが楽しめる「超びっぐガシャポン」が人気だそうです。着ぐるみによる接客も好評で、滞在時間が40-50分の来場者も少なくないということです。
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
去年最も売れたソフトは?ファミ通2003年間ランキングトップ100
-
【レポート】アーケード型VRホラーゲーム『脱出病棟Ω』を4人でプレイ!怖すぎて店内に悲鳴が響き渡る
-
ゲームのうまい人はIQも高い? ゲーム大会上位入賞者からメンサへの入会者が
-
なぜ「アイカツ」のライブ映像は、ユーザーを魅了するのか…製作の裏側をサムライピクチャーズ谷口氏が語る
-
【CEDEC 2009】デモンズソウルのゲームデザイン
-
スクウェア・エニックス時田氏・鈴木氏、Tokyo RPG Factory橋本氏がゲーム企画から就職までを語る―ヒューマンアカデミー「ゲーム企画塾」第1回レポート
-
ポケパーク等で販売のぬいぐるみにミシン針が混入
-
『バンジョーとカズーイの大冒険〜グランティの復讐』が携帯向けに国内初上陸
-
挑戦的すぎる任天堂−懐かしのCM
-
ドット絵を自分の手で再現できるキット−「Magnetic Pixels」



