人生にゲームをプラスするメディア

『マンハント2』表現の修正で「M」のレーティングを獲得、10月31日に米で発売へ

過激な残虐表現が含まれているとして米国でAO(成人指定)、英国では発売禁止というレーティングを受けたWii向け『マンハント2』ですが、発売元のロックスター・ゲームスと親会社のテイク2インタラクティブは、表現を修正したバージョンを米国のレーティング機構ESRBに提出、17歳以上を対象とするM(Mature)のレーティングを獲得したと発表しました。

任天堂 Wii
過激な残虐表現が含まれているとして米国でAO(成人指定)、英国では発売禁止というレーティングを受けたWii向け『マンハント2』ですが、発売元のロックスター・ゲームスと親会社のテイク2インタラクティブは、表現を修正したバージョンを米国のレーティング機構ESRBに提出、17歳以上を対象とするM(Mature)のレーティングを獲得したと発表しました。

ゲームは当初の予定から遅れましたが、2007年10月31日に北米でリリースするということです。Wiiに加えてPS2とPSPでも発売予定です。

「『マンハント2』は私たちにとって重要なタイトルです。最終的に承認されたのはとても喜ばしいことです。私たちはホラーが大好きです。インタラクティブなストーリーで語られる『マンハント2』はきっとホラーファンに気にいって貰える作品になると思います」とロックスターの創業者でエグゼグティブプロデューサーのSam Houser氏は述べています。

『マンハント2』は新設されたロックスター・ロンドンスタジオと、前作を開発したロックスター・ノース、およびロックスター・トロントが共同で開発に当たっているゲームで、人間が殺しあうような内容が含まれていて、残虐表現が強すぎると批判を浴びていました。修正版でどのような形に変更されたかは明らかにされていません。
《土本学》

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 『マビノギモバイル』でスピード内定!? ゲーマー就活エージェントに相談したら、全18種の“職業”が現れた

    『マビノギモバイル』でスピード内定!? ゲーマー就活エージェントに相談したら、全18種の“職業”が現れた

  2. 【特集】『星のカービィ』一番強いのはどれだ!?最強コピー能力10選

    【特集】『星のカービィ』一番強いのはどれだ!?最強コピー能力10選

  3. 『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

    『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

  4. 『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

  5. 『ポケモン』バスラオはなぜイダイトウに?奇想天外な進化に隠された“珍ロジック”

  6. 裏サクセスが面白すぎる『パワポケ』作品3選!大正ロマンから海賊モノまで…

  7. 『スーパーマリオブラザーズ』の印象的な場面12選!無限1UPはもちろん、マイナス1面も懐かしい【スーパーマリオ35周年特集】

  8. 『ポケモンレジェンズ アルセウス』長年謎だった“インドぞう”の正体がついに判明!?

  9. 『ポケモン ソード・シールド』でわがままにコーデしたい!~ガルモおじさんガラルに立つ~

  10. 『遊戯王 マスターデュエル』で人気の可愛いカードは?3位「ブラマジガール」、2位「閃刀姫」、1位は貫禄の“ドヤ顔”

アクセスランキングをもっと見る