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任天堂、第1四半期業績を発表―Wiiは3ヶ月間で343万台

任天堂は25日、平成20年3月期第1四半期の業績を発表しました。それによれば、売上高3404億3900万円(前年同期: 1309億1900万円)、営業利益906億3100万円(同: 288億0200万円)、経常利益1314億4900万円(同: 326億7000万円)、純利益802億5100万円(同: 155億5100万円)となり、いずれの数値も昨年を大きく上回る好業績でした。

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任天堂は25日、平成20年3月期第1四半期の業績を発表しました。それによれば、売上高3404億3900万円(前年同期: 1309億1900万円)、営業利益906億3100万円(同: 288億0200万円)、経常利益1314億4900万円(同: 326億7000万円)、純利益802億5100万円(同: 155億5100万円)となり、いずれの数値も昨年を大きく上回る好業績でした。

第1四半期(4月1日〜6月30日)は、ニンテンドーDSが全世界で698万台(累計4727万台)となり、対応ソフトでも『ポケットモンスター ダイヤモンド/パール』も355万本(累計876万本)となったほか、定番タイトルも好調に推移しました。対応ソフトは計3426万本。

据え置き型のWiiの販売台数は343万台(累計927万台)となり、対応ソフトでは『スーパーペーパーマリオ』や『マリオパーティ8』がミリオンセラーとなったほか、定番タイトルである『Wii Sports』なども好調でした。対応ソフトは計1598万本でした。
《土本学》
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