人生にゲームをプラスするメディア

ニンテンドーDSで動く『Halo』があったらしい

IGNのMatt Casamassina氏のブログによればニンテンドーDSで動作する『Halo』が存在していたそうです。『Halo』はマイクロソフト傘下のBungie Studiosが開発したXbox向けのFPSで、これまでに2作品が発売され、どちらも世界で500万本を超える大ヒットになっています。

任天堂 DS
IGNのMatt Casamassina氏のブログによればニンテンドーDSで動作する『Halo』が存在していたそうです。『Halo』はマイクロソフト傘下のBungie Studiosが開発したXbox向けのFPSで、これまでに2作品が発売され、どちらも世界で500万本を超える大ヒットになっています。

Matt氏によればニンテンドーDSバージョンはある小さなパブリッシャーがマイクロソフトに提案して、開発されることになったものだそうです。言うまでも無くライバルの任天堂のマシンで主力作品を発売する事には多くの困難があり、様々な事情が積み重なり結局開発中止になってしまったそうです。Matt氏はこの途中まで開発されたバージョンを実際に遊ぶ機会があったそうです。

『メトロイドプライム ハンターズ』を『Halo』の世界観にしたような作品で、とても良く出来ていて、Xbox版をDSに持ってきたような感じを受けたそうです。操作性も素晴らしく、スピーカーからは『Halo』の音楽が流れていたそうです。Matt氏は、これが実現していたらDS人気に更に拍車をかけ、『Halo』というフランチャイズにとっても意義ある作品になっていたはず、と書いています。

非常に勿体無いですね。何とか復活して欲しいところですが・・・。ちなみに『Halo』はGBAでも開発されていると噂されたことがあります。続報が無いのでこちらも無かった事にされたようではありますが。
《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 『スプラトゥーン3』怪しさ満点のバイト「サーモンラン」を斡旋する「クマサン商会」―その正体と運営者を考察してみる

    『スプラトゥーン3』怪しさ満点のバイト「サーモンラン」を斡旋する「クマサン商会」―その正体と運営者を考察してみる

  2. 今こそやりたい究極の『人狼系』ゲーム3選!ゲーム実況で話題のタイトルから1人用のSF作品まで

    今こそやりたい究極の『人狼系』ゲーム3選!ゲーム実況で話題のタイトルから1人用のSF作品まで

  3. 『モンハンライズ』これでカムラの里マスター!?勲章「歩き疲れない下駄」入手への道&カムラの里人物名鑑

    『モンハンライズ』これでカムラの里マスター!?勲章「歩き疲れない下駄」入手への道&カムラの里人物名鑑

  4. 『ポケモン』メタモンとミュウに意外な関係性? フジ博士の研究に隠された謎

  5. 『ポケモンレジェンズ アルセウス』ヌメルゴンがヤンデレ化!?“ヒスイヌメルゴン”の生態に「愛しい」

  6. 『ラングリッサーI&II』新規ヒロインの追加やシステム最適化でグッと遊びやすく!豪華限定版の詳細も明らかに

  7. ニンテンドースイッチから始める『荒野行動』!ジャイロ操作の感覚やスマートフォン版との違いをじっくり解説

  8. ゲームキューブコントローラで遊ぶ『スマブラSP』のススメ─Joy-Conとはどう違う?

  9. 「脱衣麻雀」の時代が戻ってきた!?スイッチで続々と名作が復活!!

  10. 『ポケモン不思議のダンジョン ~マグナゲートと∞迷宮~』アニメPV公開!ピカチュウは釘宮理恵、ミジュマルは小清水亜美

アクセスランキングをもっと見る