人生にゲームをプラスするメディア

テイク2インタラクティブの創業者が退任―『GTA』シリーズなど

ゲームビジネス その他

『グランドセフトオート』シリーズなどで知られる米国の大手パブリッシャー・テイク2インタラクティブは、創業者で現在は上級副社長プロダクション担当を務めるRyan Brant氏が退任したと発表しました。Brant氏は2004年から現職にありましたが、今年6月からは休職状態で実務にはかかわっていなかったとのことです。

Braint氏は1993年にテイク2を設立し、2001年2月までCEOを務めました。その後は2004年3月まで会長を務め、経営から離れプロダクション担当の上級副社長となっていました。テイク2は近年、性的や暴力的表現が問題となったゲームの発売元として批判の的となったほか、売上高の水増しで米国証券取引委員会(SEC)の調査を受けるなど揺れていました。

退任の理由は明らかにされていません。現在のCEOはPaul Eibeler氏が務めています。
《土本学》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 2018年7月発売の新作ゲームは何を買う?―注目タイトルまとめ!

    2018年7月発売の新作ゲームは何を買う?―注目タイトルまとめ!

  2. 新型PS4とVRを軸にしたソニーの戦略―「2016 PlayStation Press Conference in Japan」レポート

    新型PS4とVRを軸にしたソニーの戦略―「2016 PlayStation Press Conference in Japan」レポート

  3. 【特集】ゲーマーのための「PayPal」ガイド―使い方や登録方法を解説!

    【特集】ゲーマーのための「PayPal」ガイド―使い方や登録方法を解説!

  4. 京都・河原町の洒落た喫茶店は新たなVRゲームを生み出す秘密基地!? 「THE VR ROOM KYOTO」訪問レポート

  5. ゲームボーイ版『マインクラフト』はこんな感じ?―レトロ愛が伝わるファンメイド映像が公開

  6. 新生『フロッグミニッツ』を支えたユニティの威力とは?

  7. 【UNREAL FEST EAST 2017】堀井氏がSwitch版『DQXI』の最新情報をポロリ!? ここだけのエピソードが満載だった『DQXI』基調講演

  8. 国内ゲーム人口は4,336万人、家庭用ゲーム機所有者数も明らかに ― 2016CESA一般生活者調査報告書

  9. いまゲーム業界で求められる人材とは?・・・テクノブレーンに聞く「できるエンジニア」の転職条件

  10. 『大逆転裁判2』の作業量は前作の倍!? ローカライズ裏話も――『逆転裁判』特別法廷セミナーレポート・後編

アクセスランキングをもっと見る