人生にゲームをプラスするメディア

『Sadness』続報、アートワークやテーマ曲が公開に

ポーランドのクラクフにあるデベロッパーのニブリスはWii向けに開発している『Sadness』の続報を公開しました。

任天堂 Wii
Sadness
  • Sadness
  • Sadness
ポーランドのクラクフにあるデベロッパーのニブリスはWii向けに開発している『Sadness』の続報を公開しました。

まず巨大化したプロジェクトを処理する為に、実開発には任天堂プラットフォームに強い経験を持つFRONTLINE Studiosが担当し、ビジュアル関連はゲーム『Painkiller』や多数の映画を手がけてきたDigital Amigosが、そしてこれに加えて様々な心理学者やホラーゲームを得意とする開発者などがプロジェクトに関わっているそうです。

『Sadness』は作家性の強いゲームになるようで、ニブリスではストーリーに関するどんな情報も公開しないとしています。ただ、コンセプトデザインでは『エターナルダークネス』、『サイレントヒル』、『バイオハザード』、『ICO』、『Planetscape:Torment』、『Phantasmagoria』といったゲームに影響を受けているそうです。

Wiiリモコンによるゲームの操作は非常に直感的なものとなり、メニューの類は一切登場しないそうです。現実のように、プレイヤーは全ての行動を司る必要があり、人が人生で全てのイベントを自分自身の体験として得るように、『Sadness』も現実のようにプレイヤーに参加を促すようになっているそうです。

発売は2007年第4四半期になるとのことです。当分根気よく待たなければならないようです。インタビューをしたいと思っていますので、こちらも質問をお待ちしています。

Sadnessテーマ曲(3.53MB/MP3)
《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 『聖剣伝説3 TRIALS of MANA』のモブ娘たちが可愛い―アマゾネスやアルテナ兵、町娘の注目すべき魅力【特集】

    『聖剣伝説3 TRIALS of MANA』のモブ娘たちが可愛い―アマゾネスやアルテナ兵、町娘の注目すべき魅力【特集】

  2. 『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

    『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

  3. 【特集】『スーパーマリオ オデッセイ』小ネタ12選!知ればマリオの旅がもっと楽しくなる!?

    【特集】『スーパーマリオ オデッセイ』小ネタ12選!知ればマリオの旅がもっと楽しくなる!?

  4. 『モンハンライズ』の新スキル「鬼火纏」って何?驚くべき強さの秘密や注意点まで徹底解説

  5. 『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

  6. 【特集】『ゼルダの伝説 BotW』旅の歩みを止めても眺めたい景色10選

  7. なぜ『バイオハザードGAIDEN』は黒歴史になったのか? ゲームボーイカラーで発売された幻のタイトルを解説【『バイオハザード』25周年特集】

  8. 『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

  9. 【注意喚起】『あつまれ どうぶつの森』島を開放する際はマリンスーツにご用心─空港入り口の封鎖では対応不可、“飛び込み”で柵は無視できる

  10. リースとアンジェラが意地の張り合い!? 8割近い票が2人に集中した『聖剣伝説3ToM』女性キャラクター人気投票、結果発表【読者アンケート】

アクセスランキングをもっと見る