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「2006CESAゲーム白書」が本日刊行

CESA(社団法人コンピュータエンターテインメント協会)は毎年刊行している家庭用ゲームの年次報告書の最新版「2006CESAゲーム白書」を24日から全国の大手書店や政府刊行物の取り扱い書店で購入できます(221ページ、6300円)。

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CESA(社団法人コンピュータエンターテインメント協会)は毎年刊行している家庭用ゲームの年次報告書の最新版「2006CESAゲーム白書」を24日から全国の大手書店や政府刊行物の取り扱い書店で購入できます(221ページ、6300円)。

「2006CESAゲーム白書」に紹介されているデータを一部紹介します。

2005年にミリオン出荷を達成したソフトは全部で7タイトルで、トップは『おいでよ どうぶつの森』で12月31日までに151万本の出荷がありました。以下『脳を鍛える大人のDSトレーニング』(139)、『キングダムハーツII』(111)、『nintendogs』(109)、『やわらかあたま塾』(108)、『たまごっちプチプチおみせっち』(103)、『真・三国無双4』(100)となっています。

「2006CESAゲーム白書」では業界関係者による特別寄稿も掲載されています。CESAの初代会長を務めたコナミの上月氏は、社団法人化10年目を迎えたCESAの設立当初について語っています。音楽家のすぎやまこういち氏は『ドラゴンクエスト』の音楽にたずさわる上での話と共に将来のクリエイターに向けたメッセージを述べています。

またゲーム産業が全世界的なものとなる中で海外の動きも注目されるようになったことを受けて、世界の主なイベントや研修会についての記述や、初心者向けにゲーム産業の構造についてより分かり易く説明した資料などが新たに登場しています。
《土本学》
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