『Vol.1 ジクゾーパズル』では通常の静止画ジグソーのほかに、アニメーション動画を利用した「動画ジグソー」を楽しむ事が出来ます。上画面の見本絵が動くのに合わせ、下のプレイ画面が動きます。初級、中級、上級で30から最大120ピースまでの問題があり、国旗や世界地図などあらかじめプレイヤーが知っている情報を元に絵を完成させる「知識」モードや、自分で書いた絵や文字をジグソーパズルとして楽しめるモードが搭載されているそうです。
『Vol.2 クロスワード』には7×7、9×9、11×11、13×13、15×15ワード、5段階の難易度で、200問以上が収録されています。縦、横それぞれのヒントを参考に当てはまる言葉をタッチペンで書きます。問題をクリアしていくと、段位認定問題にチャレンジすることもできます。
『Vol.3 SUDOKU 数独』では世界中でブームになっている数独(ナンバープレイス)を楽しむ事ができます。数独は「縦・横の各列及び、太線で囲まれた3×3のブロックに同じ数字が入ってはいけない」というルールで、1から9までの一ケタの数字をマスに埋めていくパズルゲームです。
本作ではブームのきっかけとなったニコリ社が全て手作りした公式300問が収録され、「やさしい」「ふつう」「むずかしい」の3段階で遊ぶことができます。計算不要の単純なルールながらも与えられた情報を全て頭に入れてあてはまる数字を導き出す頭脳を要求されるゲームです。タッチペンで数字を仮置きしたり、ガイドラインの表示、同じ数字が光るなど、DSの機能を活かした入力や親切設計が嬉しい所です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『マビノギモバイル』でスピード内定!? ゲーマー就活エージェントに相談したら、全18種の“職業”が現れた
-
『スプラトゥーン3』特定操作で「フウカ」の服が消える―イカたちもビックリの「クラゲ」を通した“新世界”
-
『ポケモン』メタモンとミュウに意外な関係性? フジ博士の研究に隠された謎
-
『スーパーマリオブラザーズ』&『2』の説明書はおもしろすぎる!? マリオは「連続殺法」の使い手でジャンルは「ファンタスティックアドベンチャー」
-
『モンハンライズ:サンブレイク』気高さに満ちた「メル・ゼナ」新作フィギュア登場!人気博す「ゴア・マガラ」も復刻販売
-
『遊戯王 マスターデュエル』“女騎士”フルルドリスは、なぜ新規カードで“侍”になったのか―その背景には胸アツなストーリーが
-
『あつまれ どうぶつの森』マルチプレイをさらに楽しむ10のコツ! 準備しておけば一緒に遊ぶのがさらに楽しく
-
『スーパーマリオ 3Dコレクション』の『サンシャイン』で“難関トラウマコース”に挑戦しよう! たどり着くまでも激ムズなコースを君はクリアできるか
-
『ポケモン ソード・シールド』アニメ「薄明の翼」第3話でゲームとの繋がりを感じたポイント9選!君は木に潜む“ヨクバリス”に気付いた?
-
『マインクラフト ダンジョンズ』レベリングに最適な場所3選!おすすめのエンチャントも装備して効率よく強くなろう



