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ハドソンが『SUDOKU 数独』などパズルシリーズ3作品を3月23日に発売

任天堂 DS

ハドソンはニンテンドーDSで手軽にパズルゲームが遊べる「パズルシリーズ」として『Vol.1 ジクゾーパズル』、『Vol.2 クロスワード』、『Vol.3 SUDOKU 数独』を3月23日にそれぞれ2940円で発売すると発表しました。ハドソンとしては『ボンバーマンDS』や3月9日発売の『天外魔境? MANJI MARU』に続くDSでの第3弾タイトルとなります。

『Vol.1 ジクゾーパズル』では通常の静止画ジグソーのほかに、アニメーション動画を利用した「動画ジグソー」を楽しむ事が出来ます。上画面の見本絵が動くのに合わせ、下のプレイ画面が動きます。初級、中級、上級で30から最大120ピースまでの問題があり、国旗や世界地図などあらかじめプレイヤーが知っている情報を元に絵を完成させる「知識」モードや、自分で書いた絵や文字をジグソーパズルとして楽しめるモードが搭載されているそうです。

『Vol.2 クロスワード』には7×7、9×9、11×11、13×13、15×15ワード、5段階の難易度で、200問以上が収録されています。縦、横それぞれのヒントを参考に当てはまる言葉をタッチペンで書きます。問題をクリアしていくと、段位認定問題にチャレンジすることもできます。

『Vol.3 SUDOKU 数独』では世界中でブームになっている数独(ナンバープレイス)を楽しむ事ができます。数独は「縦・横の各列及び、太線で囲まれた3×3のブロックに同じ数字が入ってはいけない」というルールで、1から9までの一ケタの数字をマスに埋めていくパズルゲームです。

本作ではブームのきっかけとなったニコリ社が全て手作りした公式300問が収録され、「やさしい」「ふつう」「むずかしい」の3段階で遊ぶことができます。計算不要の単純なルールながらも与えられた情報を全て頭に入れてあてはまる数字を導き出す頭脳を要求されるゲームです。タッチペンで数字を仮置きしたり、ガイドラインの表示、同じ数字が光るなど、DSの機能を活かした入力や親切設計が嬉しい所です。
《土本学》

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