ストーリー1969年に合衆国がエリート・パイロットの為の学校を設立した。学校の目的は芸術的とも言える空中戦を教え、世界でもトップクラスのパイロットを養成すること。そして、海軍はその学校をFighter Weapons Schoolと呼び、パイロット達はそれを「TOP GUN」と呼んだ。
『TOP GUN』では戦闘機のスピード感や高度感をちゃんと再現されています。グラフィックもニンテンドーDSとしては書き込まれています。海外でも日本と同じく2月23日にMastiffというメーカーから発売される予定になっていて、IGNではムービーが公開されています。こちらを見て頂ければそれが実感できるものと思います(http://media.ds.ign.com/media/757/757780/vids_1.html)。挙動や迫力がしっかりしていて、自分が戦っているという実感が味わえそうです。
ゲームでは4人のパイロットを使うことができます。マーベリックは非常に優秀であったが相棒のレーダー要員を無くしてから罪悪感にさいなまれ、パイロットに復帰しつつもその実力を発揮できずにいます。アイスマンはTOP GUNの有力な候補であり主席に向かっているが慎重すぎるのが欠点との評判がある。スライダーは栄光や名誉を求めず絶えず祖国の為に力を尽くしている。実力は他の候補に劣ると自覚していて、彼らを尊敬している。ジェスターは海軍の伝説的なパイロットで長い間祖国の為に戦ってきた。Fighter Weapons Schoolの教官をしていたが、新しい使命の為にTOP GUNを去る。
登場機種はF-14やF-16などで、ゲームモードは次の4つが用意されています。
・キャンペーン・・・このモードではフライト・トレイニングを経て海、砂漠、ジャングル、北極圏を舞台に戦闘を繰り広げます。空、海上、地上にある敵との戦闘となります。
・フリープレイ・・・特に目的はなく、4箇所から戦闘エリアを選択し、コンバットの練習をすることのできるモードです。
・DSワイヤレスプレイ・・・ニンテンドーDSのワイヤレス通信を使って4人まででドッグファイトを遊べます。洋上、砂漠、ジャングル、北極圏のステージを使用することができます。各プレイヤーは戦闘機とコントローラ・コンフィグをしてから戦闘に挑みます。
・DSダウンロードプレイ・・・もしゲームカードを持っていなくても他のユーザーからダウンロードさせてもらうことによって、デフォルトの戦闘機とコンフィグでドッグファイトを演じることができます。
ニンテンドーDS向け『TOP GUN』は2006年2月23日に価格5040円で発売されます。
※画像は開発中のものです。
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