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『おいでよ どうぶつの森』発売、日本でもWi-Fiコネクションがスタート

いよいよ『おいでよ どうぶつの森』が発売され、日本でも「ニンテンドーWi-Fiコネクション」のサービスが開始されました。INSIDE Wi-Fi Portalの待ち合わせチャットでも早速多くの方が「おでかけ」を楽しんでいます。

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国内でもいよいよスタート
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いよいよ『おいでよ どうぶつの森』が発売され、日本でも「ニンテンドーWi-Fiコネクション」のサービスが開始されました。INSIDE Wi-Fi Portalの待ち合わせチャットでも早速多くの方が「おでかけ」を楽しんでいます。

軽く日記風に紹介をしてみます。

私は直前になって買うか買わないか決めるタチなので、余り予約というものをしたことがありません。しかし今回はかなりの人気が出ていて、もしかして売り切れるのではないか?と心配でした。そこで近くのヤマダ電機の開店前に行ってみることにしました。そうすればさすがに手に入るだろうと。

しかしその期待はあっさりと裏切られます。開店15分前頃に到着したのはいいのですが、そこには既に長い行列がありました。しかも客層は見るからに『おいでよ どうぶつの森』を買いそうなファミリーに集中していました。最後列に並んでみたものの、私の後にもどんどん列は伸びていきます。こんな行列はドラクエかFFかそれともポケモンかの専売特許かと思っていました。そしてこれは大丈夫なのかと?

さあ開店時間です。開いた途端、子供達の期待を背負ったお父さん達は列など完全無視で特攻して、ゲーム売り場に走ります。そして皆レジに攻勢をかけます。そこで何か違うことに私は気付きます。普通ゲームを買う場合は、積まれているパッケージを手に取ってからレジに向かうはず。「さては堅気のお父さん達はゲーム売り場の事を知らないに違いない」と思った瞬間です。私の目に彼らが手にしている何やら黄色いパッケージが映ったのは。

そこで私の頭はフル回転します。「どうぶつの森のパッケージは確か緑系であったはずだ・・・」よくよく見てみると液晶の入った小さな筐体、、、あれはたまごっちではないか! なんとも間の悪いことに最近人気のたまごっちの新作も23日発売だったようです。私は安心して、積まれたパッケージの1つを手に取り、長蛇のレジに並びました。

めでたしめでした。ちなみに森もその1分後くらいには完売してました。

(Wi-Fi接続編)

私は「ニンテンドーUSBコネクタ」で繋ぐことにしていました。届いたのは正午過ぎです。いつもの佐川のおっちゃんが届けてくれました。

まずは「PC登録ツール」を登録するために、CD-ROMを取り出します。なぜか自動起動されませんでしたのでマイコンピューターから起動します。言語選択があって、その後にインストールや各種設定があります。途中でUSBコネクタを接続するように要求されます。それから少し待っておくと完了します。

次にすることは本体のWi-Fi設定です。『おいでよ どうぶつの森』を起動して最初のメニューから設定画面を起動できます。私の場合はUSBコネクタでの接続ですからWi-Fi接続先設定→ニンテンドーWi-Fi USBコネクタに接続する、を選択します。すると近くにあるコネクタを探すので、検索できたらPC上で接続許可を出します。最後に接続のテストが行われて完了です。

『おいでよ どうぶつの森』で「ニンテンドーWi-Fiコネクション」を通じて他の村にお出かけしたり招待する為にはフレンドコード(12桁の数字と)村の名前、自分の名前を更に交換しておく必要があります。これはゲーム中のメニューから登録することができます。

お出かけする場合も招待する場合も、マップ上の一番北にある関所に向かいます。お出かけする場合は、既に友達登録されていて、門を開いているユーザーを検索します。招待する場合は門を開きます。たったこれだけでオンラインで遊べます。相手の村では会話をしたり、釣りをしたり色々な遊びができます。

稀に接続が切れたりする場合もあるようですが、ラグも感じられず、これだけ簡単にオンラインで楽しめるというのは驚きです。是非とも一度は体験してもらいたいものです。
《土本学》
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