人生にゲームをプラスするメディア

任天堂が10月から携帯電話向けサービス「Nintendoモバイル」を開始

ゲームビジネス その他

日経新聞によれば、任天堂は携帯電話向けのコンテンツ配信を10月から開始するようです。「スーパーマリオ」シリーズの効果音やキャラクターが登場する待ち受け画像、新作ソフトの情報などを掲載して、販促に生かしていくとのこと。

サービス名は「Nintendoモバイル」となり、NTTドコモでは10月17日、auでは10月20日、ボーダフォンでは11月1日から開始されます。月額210円の会員制で、新作ソフト情報や一部の着メロは無料で提供されるとのこと。来年3月末までに会員数10万人を目指すそうです。

運営はオムロンの子会社オムロンエンタテインメント(東京都)が強力するとのこと。

任天堂はこれまでも「ちびロボ」など何度か携帯電話向けの期間を切手コンテンツを提供してきましたので、今回は自然な流れと言えるでしょう。315円ではなく210円というのも嬉しい所です。

ゲームの配信もあればかなり素敵なサービスになりそうですが、任天堂の考えからすると旧作の配信は難しいでしょうね。任天堂が携帯電話向けに新作を作るとどんなものになるのかは、非常に興味があります。「プレイやん」のガレージゲームはまんま配信できそうな感じもします。
《土本学》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 建築ビジュアライゼーションにも活用される『Enlighten』-ゲーム開発技術との関連性は?ヒストリア代表に訊く

    建築ビジュアライゼーションにも活用される『Enlighten』-ゲーム開発技術との関連性は?ヒストリア代表に訊く

  2. 【レポート】VR空間を自分の足で移動するリアルFPS「ZERO LATENCY VR」ジョイポリスに誕生!そう、これがやりたかったんだよ…

    【レポート】VR空間を自分の足で移動するリアルFPS「ZERO LATENCY VR」ジョイポリスに誕生!そう、これがやりたかったんだよ…

  3. 【インタビュー】『スペースチャンネル5』開発者が語る、VRで復活までの道のり&今だから言える裏話

    【インタビュー】『スペースチャンネル5』開発者が語る、VRで復活までの道のり&今だから言える裏話

  4. 「運が悪い」人間ほど成功する・・・稲船敬二氏が語るゲームクリエイター人生

  5. 【インタビュー】TGS2017では異色の出展社?!ゲームユーザーのためのPayPalの「覚悟」とは

  6. Actimagineが任天堂に映像圧縮技術をライセンス

  7. ニンテンドースイッチ版『RiME』にシリコンスタジオの「Enlighten」を初採用─絵画のように美しい世界を豊かに演出

  8. 横浜みなとみらい開催『ポケモンGO』イベントの集計データが発表―200万人以上が参加、1億2千万匹のポケモンゲット!

  9. 【GDC 2013】ロングアイランド大学准教授による、“通る”ゲーム企画提案書の作り方

  10. ポケモンはここで作られる!ゲームフリーク訪問記(前編)

アクセスランキングをもっと見る