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ソフトの好調さがニンテンドーDSを引っ張る

任天堂 DS

ニンテンドーDSが好調です。エンターブレインが発表した2005年6月のゲーム売上速報値によれば10万台のPS2を上回って13万台でハード部門のトップを獲得したそうです。春から展開されている「Touch!Generations」の好調がその要因の1つのようです。

4月に発売された『Nintendogs』は6月末までに49万本を販売しています。ロングヒットもそうですが、注目すべきは購入者の女性比率で、朝日新聞によれば通常のゲームが23パーセントであるのに対して、このゲームでは実に42パーセントが女性ユーザーだったそうです。

5月に発売された東北大学の川島隆太教授が監修する『脳を鍛える大人のDSトレーニング』は既に20万本を突破しています。ベストセラー本をゲームにしたものですが、25歳以上の購入者が全体の68パーセントを占めるなど高年齢層に支持されているようです。

昨年末に発売されたPSPとの比較ではハードがDSの233万台に対してPSPが147万台、ソフトがDSの440万本に対してPSPの265万本と、いずれも上回りました。

6月末に発売された『やわらかあたま塾』も出足好調のようで、新しいユーザーをゲームに呼び込む戦略は成功だったようです。これからの夏商戦には打って変わってゲームらしいゲームが多数発売されます。DSは更にユーザー層を広げることができるのでしょうか?
《土本学》

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