・何人かのアナリストは私に今回のE3は最高であったし、最悪のE3でもあったと言った。まあ全体的に言えば、それは失望を誘う内容だった。最も大きいのは、期待するようなゲームが一つも展示されなかったことで、とにかく今回は現行機種の為のショーではなかったようだ。
・恐らく今回のエキスポはハードの為のものだったのだろう。例えば、ゲーム開発者は最初のXboxの僅かばかりをようやくかじったばかりだったのに、突然、マイクロソフトの幽霊のようなビッグブラザー「Xbox360」でゲームを作るように命じられたんだ。そして次のような戸惑いを提供してくれる、、、
・ソニーとマイクロソフトのカンファレンスに出席すると、まるで自分がハイビジョンテレビを持ってない世界で唯一の人間かと勘違いさせられる。特にソニーはデュアルでサポートして、遠くに行ってしまうようだ。これがXbox360やPS3をニンテンドーDSより高い値段で売れる巨人ハードにするのだろうか。タッチスクリーンも持ってないのに。
・ああ、E3パーティの何たる退廃と堕落か。多くがゲーム業界のパーティが10年前から、映画業界や音楽業界と同じような腐った凡人の集まりに堕落していることに気付いている。10年後はどうなっているのだろうか?
・ゲーム業界は一人前と受け止められていると信じているらしいが、それは違う。彼らゲーム開発者とパブリッシャーは金儲けと成熟は異なる事を勉強すべきだ。そんな金儲けから私達が得たのはMTVスペシャル(Xbox360のデビュー)とビジネスマンがどのようにゲーマーを見ているか、という理解だけだ。
・もしゲーム業界が大人のテーブルに着きたいのなら、スピード狂の若者のような行動は辞めて大人の振る舞いをすることだ。セックスや暴力ばかりに固執しているのでは語り継がれるような体験は届けられない。そのような妄想にいつまでも付き合うのは、自らの幼稚性を叫んでいるようなものだ。
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