人生にゲームをプラスするメディア

『ハリーポッターと炎のゴブレット』が発売決定

ゲームビジネス その他

エレクトロニック・アーツとワーナーブロスは人気小説「ハリーポッターシリーズ」の第4章「ハリーポッターと炎のゴブレット」をゲーム化し、2005年11月に米国市場で発売すると発表しました。プラットフォームはGC/DS/GBA/PS2/PSP/Xbox/PCの各機種です。

EAUKのHarvey Elliott氏は「本作は私達が制作する5番目のハリーポッターで、私達のチームが生み出した新鮮で革新的なゲームプレイにとても興奮しています。映画への非常に高い期待とワーナーブロスとの良好な関係によって、私達は映画や本を補足する素晴らしいゲームを作ることができました」と述べています。

国内での発売は不明ですが、恐らく発売されるでしょう。
《土本学》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 【CEDEC 2017】『Fate/Grand Order』開発チームが語る、面白いゲームを創り続ける秘訣

    【CEDEC 2017】『Fate/Grand Order』開発チームが語る、面白いゲームを創り続ける秘訣

  2. ホラーゲーム「青鬼」テレビアニメ化決定!ショートアニメを皮切りに2017年には劇場版も

    ホラーゲーム「青鬼」テレビアニメ化決定!ショートアニメを皮切りに2017年には劇場版も

  3. インサイドとGame*Sparkが選ぶ「TGS Awards 2014」を実施、11部門で表彰

    インサイドとGame*Sparkが選ぶ「TGS Awards 2014」を実施、11部門で表彰

  4. 話題のホラーゲーム『Year Of The Ladybug』開発中止

  5. Unity Technologiesが世界最大級のモバイルゲームサービスプロバイダーApplifier社を買収 ― 動画共有サービス「Everyplay」がUnityに統合へ

  6. 新作ファミコンゲーム制作ドキュメンタリー「ゲーム・ジェネレーションX」DVDで明日発売

  7. 【CEDEC 2017】AIは『人狼』をプレイできるのか!?カオスな人間vs AI戦も展開されたセッションレポ

  8. 「創点 弟子入りプロジェクト」で次世代を育てたいーディライトワークス塩川洋介氏インタビュー

  9. HAL研究所、東京開発センターは本社と同じビルに移転

  10. 【CEDEC 2017】日本とベトナムのゲーム共同開発の要は「チームとなること」―GIANTYセッションレポート

アクセスランキングをもっと見る