Warp Pipeフォーラムによれば、米国の大手ゲーム雑誌EGM(Electronic Gaming Monthly)の噂コーナー「Rumor Mill」に任天堂がニンテンドーDSのオンラインを準備中だとの記事が掲載されていたようです。それによれば、任天堂はDSの「ニンテンドーDSネットワーク(Nintendo DS Network)」と呼ばれるオンラインサービスを準備中で、これはWi-Fiホットスポットを通じてオンライン対戦が可能となるものだそうです。また、任天堂とキーとなるサードパーティがこれに対応したビッグタイトルを開発しているとのことです。偶然なのか、任天堂オブアメリカのReggie Fils-Aime副社長は今日出たインタビューの中で、E3かそれより前にオンラインについて話す、と述べていました。単なる噂に過ぎないのか、それとも真実になるのか、12日にサンフランシスコで行われる岩田氏の講演で何らかのヒントがあるかもしれませんね。
任天堂が新社屋「技術開発棟」の建築を発表―ソフトウェアおよびハードウェアの新たな研究開発拠点として2029年3月竣工予定 2026.6.25 Thu 16:05 2022年より「本社第二開発棟(仮称)」の呼称で建築を進めてい…