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CESAがシニア調査報告」・「ネット・モバイル報告」の2冊を刊行

ゲームビジネス その他

CESA(社団法人コンピュータエンターテインメント協会)は、シニア世代のゲームプレイ状況をまとめた「2005CESAシニア調査報告書〜日本・韓国合同調査〜」と、ネットワークゲーム及びモバイルコンテンツの利用状況をまとめた「CESAネットワークゲーム&携帯電話ゲームコンテンツユーザー調査報告書」の2冊を発刊しました。

「2005CESAシニア調査報告書〜日本・韓国合同調査〜」は50代以上のシニアを対象としたもので、この報告では一般層ではゲームへの参加率が低下しているものの、インターネットを利用しているネットシニアでは逆に増加していることが明らかにされています。各種データに加えて、シニア層を取り込む為のゲーム・玩具業界の取り組み事例の紹介もなされています。

「CESAネットワークゲーム&携帯電話ゲームコンテンツユーザー調査報告書」ではオンライランゲームへの参加経験や頻度など詳しいデータが掲載されています。それによれば有料のオンラインゲームに一度でも参加したことのあるのは約21%程度のようです。

有料オンラインゲームへ現在参加しているユーザーのプラットフォーム別の割合(複数回答)ではPCが91.3%と突出していて、次いでPS2が27.5%、ゲームキューブが6.3%、Xboxが3.8%、ドリームキャストが3.1%となっていました。月々の利用料金は平均で1580円でした。
《土本学》

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