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マーベラスの合弁事業が欧州で多数の国内タイトルを発売

マーベラスインタラクティブと現地の流通業者Bergsala ABが英国に設立したライジングスターゲームスが『牧場物語』や『スペースインベーダーDS』などニンテンドーDSを含む多数のタイトルを発売すると発表しました。

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マーベラスインタラクティブと現地の流通業者Bergsala ABが英国に設立したライジングスターゲームスが『牧場物語』や『スペースインベーダーDS』などニンテンドーDSを含む多数のタイトルを発売すると発表しました。

今回発表されたのはニンテンドーDS向けの『Bubble Bobble Revolution(パズルボブル)』と『Space Invaders Revolution(スペースインベーダーDS)』、ゲームキューブとPS2向けの『牧場物語ワンダフルライフ』、DS向け『牧場物語 コロボックルステーション』、そしてPS2向けの『Sword of Destiny』です。

『スペースインベーダーDS』はクラシック版とニンテンドーDSを活用した新バージョンの2つを楽しむことができます。『パズルボブル』はタッチパネルやワイヤレス通信を使うことになるそうです。

『牧場物語』では「ワンダフルライフ」が2005年8月にGCで、10月にPS2で発売され、ニンテンドーDS「コロボックルステーション」が2005年11月に発売されます。

ライジングスターCEOのOwe Bergsten「日本は最も活気と想像性に溢れ世界にアピールするゲーム市場です。ライジングスターは最高の日本タイトルを開発元と連携することによって欧州のゲーマーにとって現地のタイトル以上にぴったりなゲームに仕上げて発売するつもりです」と述べました。

同マネージングディレクターのShigeki Takeuchi氏は「ライジングスターは世界的に期待されている遅れなしでの欧州でのゲームリリースをコンセプトにしています。西欧と東洋のギャップを埋めることで、ただちに欧州のゲーマーが待望しているゲームを発売するつもりです」と付け加えています。
《土本学》
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