まず、中氏はDSの印象について「DSをさわる度に新しい発見があって、じゃあ次はこんなことをやってみようって、今もそんな感じでDS用ソフトの開発を進めています。つくっている私達が、開発中のゲームの最終形が想像できない、そのくらい、DSは新鮮ですね」と話しています。
DSは2画面という事も大きな特徴ですが、これを生かすのはとても苦労したそうです。「『きみのためなら死ねる』のなかでも、上画面から下画面、その反対と目線移動のある遊びを盛り込んでいますが、この2画面をつかって、きっともっとおもしろいことができるだろうなあ、と思っています」
中氏は『きみのためなら死ねる』の他に『ソニックDS』と『ぷよぷよフィーバー』を手掛けていますが、今は『ソニックDS』の開発に追われていて大変な所だそうです。発売は「ソニックがDSの2つの画面をところ狭しと走り抜ける日はそう遠くないはず」とのこと、期待です。『ぷよぷよフィーバー』は12月24日の発売です。
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