人生にゲームをプラスするメディア

Zoonamiがデビュー作『Funkydilla』を発表―音楽ゲームに

英国のデベロッパー・Zoonamiは2つの理由で任天堂ファンに期待されていました。1)元レアで『ゴールデンアイ』や『パーフェクトダーク』のプロジェクトリーダー・Martin Hollisが代表 2)数年前から任天堂オブアメリカと一緒に仕事をしている。しかしZoonamiの最初のゲームはゲームキューブ独占でもFPSでもありませんでした。

任天堂 ゲームキューブ
英国のデベロッパー・Zoonamiは2つの理由で任天堂ファンに期待されていました。1)元レアで『ゴールデンアイ』や『パーフェクトダーク』のプロジェクトリーダー・Martin Hollisが代表 2)数年前から任天堂オブアメリカと一緒に仕事をしている。しかしZoonamiの最初のゲームはゲームキューブ独占でもFPSでもありませんでした。

Zoonamiは本日『Funkydilla』というゲームを全ての機種向けに開発中であると発表しました。

Zoonamiは『Funkydilla』がミュージック・ミキサーゲームの革新をもたらすだろうと説明しています。プレイヤーはアレンジボーカルやフレーズを順番にもしくは同時に演奏する事ができます。更に『Funkydilla』は幅広いポピュラー音楽を収録します。協力プレイや対戦も可能になる予定です。

「ゲーム業界は新しいアイデアやゲームプレイの革新を必要としています。『Funkydilla』はこのジャンルのどのゲームとも異なります。これは誰でも友達や家族と一緒に楽しむ事が出来るゲームで、部屋に居る全ての人が遊んで、見て楽しむ事が出来ます」とMartin Hollis氏はコメントしています。

『Funkydilla』は未だパブリッシャーは決定していません。「このゲームのパブリッシャーは収録されるアーティストが異なる幾つかの版を発売したいと考えるでしょう。ブリトニー・スピアーズ、ジャスティン・ティンバーレイクあるいはビヨンセのように人気のあるアーティストを選べばそれらのファンも興味を持ってくれるでしょう。もしくは違う方向性でアッシャー、エヴァネッセンスあるいはモービーのようなアーティストを収録すればパーティや学校のイベントなどカジュアルな場で遊べるものになるでしょう」とライセンスミュージックを収録したい意向を示しています。

《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 『モンハンライズ』これでカムラの里マスター!?勲章「歩き疲れない下駄」入手への道&カムラの里人物名鑑

    『モンハンライズ』これでカムラの里マスター!?勲章「歩き疲れない下駄」入手への道&カムラの里人物名鑑

  2. 任天堂のインパクトある悪役10選【特集】

    任天堂のインパクトある悪役10選【特集】

  3. 『モンハンライズ』で手強いモンスターは?読者が選んだ投票結果ー苦しめられたハンターの生の声をお届け

    『モンハンライズ』で手強いモンスターは?読者が選んだ投票結果ー苦しめられたハンターの生の声をお届け

  4. 元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説

  5. 『ポケモン』バスラオはなぜイダイトウに?奇想天外な進化に隠された“珍ロジック”

  6. 迷彩ジャージと猟虫クッションで身も心もハンター気分! ─ 限定販売グッズ公開

  7. 『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

  8. 2006年に劇場版アニメになった『どうぶつの森』、改めて見るとかなり“奇妙”じゃない?【※ネタバレ注意】

  9. 『遊戯王 マスターデュエル』で人気の可愛いカードは?3位「ブラマジガール」、2位「閃刀姫」、1位は貫禄の“ドヤ顔”

  10. 眠れない夜に『あつまれ どうぶつの森』を遊ぶと楽しい8つの理由─夜中にこそ見える世界もある

アクセスランキングをもっと見る