ロイター通信によれば元ボクシングチャンピオンのAlexis Arguello氏がEAのゲーム『Knockout Kings』に許可無く勝手に自分を登場させられたとしてEA、任天堂オブアメリカ、SCEアメリカを提訴したそうです。審理はロサンゼルス上級裁判所にて行われます。ボクシング選手の殿堂殿堂「InternationalBoxing Hall of Fame」にも入っているAlexis Arguello氏は2003年の初めにファンから『Knockout Kings』にサインをして欲しいと頼まれ、自分のイメージが使用されている事に気付いた、と話しています。しかし、Alexis Arguello氏はこの使用を許可していないと主張しています。EAの『Knockout Kings』シリーズは2002年で終わって、今年からは新しいシリーズを予定しているそうです。EAの広報担当者はコメントできないとしています。任天堂とソニーの担当者も未決の訴訟についてはコメントしないとしています。
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