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【レア・コレクティブス】第11回 『ゼルダの伝説 風のタクト』ネームプレート

クラブニンテンドーで賞品(150ポイント)として用意された『ゼルダの伝説 風のタクト』のデザインのネームプレートです。ゲームキューブには通常、「NINTENDO

任天堂 その他
クラブニンテンドーで賞品(150ポイント)として用意された『ゼルダの伝説 風のタクト』のデザインのネームプレートです。ゲームキューブには通常、「NINTENDO
GAMECUBE」と入ったプレートが入ってますが、取り外しが可能になっています。ちなみに国内版ではなく「The
Legend of Zelda: Wind Waker」となっているので海外向けに作られたもののようです(風の指揮者、かっこいい!。



以上です。と終わるのも何なので、ゲームキューブのネームプレート(通称: 蓋?)について少し書いてみます。









ゲームキューブのデザインは任天堂のハードにしてはちょっとお洒落、そのお洒落なハードのシンボルとして上部についているのがこのネームプレートです。製品版のハードについているネームプレートは黒字に白+灰色のゲームキューブロゴですが、最初にゲームキューブが発表された際のデザインではもっとお洒落でした。それが右の写真です。



一部半透明で中が透けてゲームが動作中かどうかグラフィカルに見えるようになっていたのです、どうですか見比べて?
では何故のっぺりとした姿になってしまったのでしょうか。



実はゲームキューブはJIS C 6802 1997「レーザ製品の安全規格」が定める「クラス1レーザー製品」に該当しているのです。これはレーザーの強度によって危険度をランク分けするもので、クラス1はその中で最も弱いレーザーという事になりますが、レーザー光が外に漏れるのは良くないという事でネームプレートの窓は外されたそうです。



その後出た噂にゲームキューブの蓋には重要な秘密が隠されていて、近いうちに明らかになる、というもの。しかし待てども待てども秘密は明かされず、遂には先日の発表で、蓋を取り外せないゲームキューブの生産が始まるという・・・。しかし良く考えてみれば蓋なんかにそんな大層な秘密がある訳もありません、、、これは身も蓋もない突っ込みでしょうか、いやこんな訳の分からないオチで終わってしまうこの文章は締まらない文章なんでしょう。end



ちなみにこれまでに予約特典などに作られたネームプレートには、『どうぶつの森+』・『マリオカートダブルダッシュ』・『ゼルダの伝説風のタクト』(以上クラブニンテンドー)、『NARUTO−ナルト−
激闘忍者大戦!』(大会賞品)、『テイルズオブシンフォニア』・『シャア専用』(特製カラー本体に付属)、『ドンキーコンガ』(ヨーカードーの同梱版)、『ポケモンチャンネル』、『メダロット・ブレイブ』(予約特典)などがあります。コンプした人、、、居るんでしょうか?

《土本学》

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