「メタルギアソリッド」シリーズは、「敵を倒すのではなく潜入する」という斬新なゲームシステム、美しいグラフィック、極限の緊張感の中で「友情」「恋愛」「裏切り」など、様々な人間ドラマが交錯する緻密なストーリーが国内外で高い評価をうけている作品で、前回で1400万本のセールスを記録しています。
今作は98年に発売された『メタルギアソリッド』に最新のシステムを導入し、多彩なアクション、美しいグラフィック、新たなシーンを加えたものです。更にシリコンナイツや映画監督・北村龍平氏とのコラボレーションにも注目されています。
コナミコンピュータエンタテインメントジャパン副社長の小島秀夫氏は「私がゲーム業界に入ったのは任天堂・宮本茂氏の存在があったからです。この業界に入って18年。今回任天堂のハードで初めて「メタルギアソリッド」を実現できる事を非常に嬉しく思います。また、映画監督である北村龍平氏、優秀な制作スタッフが揃ったシリコンナイツ社とのコラボレーションにより、新しく今まで無い血が注ぎ込まれた「メタルギアソリッド」が完成しました。新しい血(才能の融合)と新たな場(新たなハード)で生まれ変わった「メタルギアソリッド」をぜひ堪能してください」とコメントしています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
2006年に劇場版アニメになった『どうぶつの森』、改めて見るとかなり“奇妙”じゃない?【※ネタバレ注意】
-
『MOTHER2』一度でいいから食べてみたい作中の料理10選
-
【特集】『星のカービィ』一番強いのはどれだ!?最強コピー能力10選
-
ニンテンドースイッチから始める『荒野行動』!ジャイロ操作の感覚やスマートフォン版との違いをじっくり解説
-
「Nintendo Switch Online」はどんな人が入るべき?そのメリットとデメリットをチェックしよう
-
「にじさんじ」不破湊が『スプラトゥーン3』で有名プロと偶然マッチ!激アツバトルの行方は…
-
紫宮るなが『スプラトゥーン3』にじ×ぶい猛者プラべで大暴れ!先輩からは“ブロック”宣告
-
「『ポケモン ソード・シールド』最初に選ぶ御三家はだれにする?」結果発表―人気はみずタイプの「メッソン」!【アンケート】
-
今こそ日本が世界に誇る文化「くっころ」を知るべし!『くっころでいず』で学ぶ女騎士の生き様【ゲーミング自由研究】
-
なぜ『バイオハザードGAIDEN』は黒歴史になったのか? ゲームボーイカラーで発売された幻のタイトルを解説【『バイオハザード』25周年特集】



