人生にゲームをプラスするメディア

糸井氏や川口氏らがD3Pと新しいキャラクターの創出へ

ゲームビジネス その他

1月28日にフィールズ株式会社と株式会社ディースリー・パブリッシャーは資本提携とコンテンツ事業を始めとする両社事業の商品開発・販売に関する業務提携を結びました。その中に「糸井重里氏や川口孝司氏とディースリーの共同開発による新しいキャラクターの創出」という話が入っていました。

話は少々複雑で、元々エイプという会社が糸井氏の個人事務所的な形であって、そこで『MOTHER』が生まれ、後にポケモンを田尻氏が持ち込んだのもエイプです。その後エイプのゲーム部門はクリーチャーズとして独立しました。フィールズがエイプの親会社になった時期は定かではありませんが、2000年始めだと思われます。この時にフィールズの社長がエイプと東京糸井事務所の取締役に入り、翌年糸井氏もフィールズの取締役になっています。川口孝司氏は石原氏(株ポケモン)をスカウトした人物でもあり、2001年に株式会社ポケモンに出向しています。その後2002年にフィールズの子会社、株式会社デジタルロード設立に際して社長になっています。(詳しくはホコタテブログ参照)

で今回のディースリー・パブリッシャーとの提携話になります。とりあえず、任天堂の、ポケモン人脈が動いているな、という話でした。
《土本学》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 【レポート】VRロボゲー『アーガイルシフト』のロマンと没入感が凄い!男の子の夢、これで叶います

    【レポート】VRロボゲー『アーガイルシフト』のロマンと没入感が凄い!男の子の夢、これで叶います

  2. 『FINAL FANTASY XIV: 新生エオルゼア』を支える中国のデベロッパー・・・バーチャスインタビュー(後編)

    『FINAL FANTASY XIV: 新生エオルゼア』を支える中国のデベロッパー・・・バーチャスインタビュー(後編)

  3. コーエーテクモ、業績予想を下方修正―『仁王』好調も『無双☆スターズ』想定下回る

    コーエーテクモ、業績予想を下方修正―『仁王』好調も『無双☆スターズ』想定下回る

  4. 【特集】今のゲーム業界は人材不足、じゃ“就職できない人”はなぜいるの?HAL東京のゲーム学部に迫る

  5. 『シェンムー』聖地巡礼ガイドマップを制作した横須賀市にインタビュー! 担当者ふたりの情熱がファン垂涎のアイテムを作り上げた【特集】

  6. ゲーム開発者の平均年収は「539万円」─据置型ゲーム機従事者が増加傾向、スマホ従事者は3年連続の減少

  7. 「LFS 池袋 esports Arena」が4月15日にグランドオープン!PC100台&防音ボックス室を備えた都内最大級のe-Sports施設

  8. 【レポート】2Dイラストを360度動かす「Live2D Euclid」をVRで体験!3Dでは味わえない表現がココに

  9. 任天堂、モノリスソフトをバンダイナムコから買収

  10. CC2が新プロジェクトを発表―復讐をテーマにした新作3タイトルの情報が公開!

アクセスランキングをもっと見る