人生にゲームをプラスするメディア

新プロジェクト準備中、カプコン・稲葉敦志氏

カプコン第4開発部の稲葉敦志氏はIGNとのインタビューの中で新プロジェクトが準備中という事を明らかにしています。詳しい内容やプラットホームは明らかに出来ないとのことですが、素晴らしいものになるとコメントしています。

任天堂 ゲームキューブ
カプコン第4開発部の稲葉敦志氏はIGNとのインタビューの中で新プロジェクトが準備中という事を明らかにしています。詳しい内容やプラットホームは明らかに出来ないとのことですが、素晴らしいものになるとコメントしています。

インタビューは主に『ビューティフルジョー』に関しての物で、「日本のアニメとアメリカのコミックを合わせたようなクールな今までに無いアクションゲームを作りたいと思った」という開発の経緯や「作りたいグラフィックを実現出来る柔軟なハードウェアとコア・アクションゲーマーの存在」がゲームキューブで作る事になった要因という話がなされています。

更に2Dゲームになった理由は、という質問では「プロジェクトが始まったとき、私達はスーパーヒーローゲームを作りたいと思いました。スーパーヒーローに合えるのは何処でですか? 漫画本。それは3Dではありません。したがって2Dアートが私達が求めたスタイルでした」との答え。

「2Dゲームが絶滅することは100%ない」という言葉も。
《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

任天堂 アクセスランキング

  1. 昔の『どうぶつの森』ではファミコンが遊べたって知ってた? 気になるタイトルをスイッチでプレイして、ファミコンの誕生日を祝おう!

    昔の『どうぶつの森』ではファミコンが遊べたって知ってた? 気になるタイトルをスイッチでプレイして、ファミコンの誕生日を祝おう!

  2. 『あつ森』まさかの「アプデVer.2.0」フライング配信!? すでに「かっぺい」や「ラジオ体操」が登場

    『あつ森』まさかの「アプデVer.2.0」フライング配信!? すでに「かっぺい」や「ラジオ体操」が登場

  3. 『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

    『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

  4. 『モンハンライズ』これでカムラの里マスター!?勲章「歩き疲れない下駄」入手への道&カムラの里人物名鑑

  5. 『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

  6. 『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

  7. 任天堂のインパクトある悪役10選【特集】

  8. 【注意喚起】『あつまれ どうぶつの森』島を開放する際はマリンスーツにご用心─空港入り口の封鎖では対応不可、“飛び込み”で柵は無視できる

  9. 『あつまれ どうぶつの森』公式映像から学ぶ10の島デザインテクニック! 小さな技術がおしゃれを生む!

  10. 『あつまれ どうぶつの森』定番からオンリーワンまで大集合!皆が付けた「島の名前」約60個を紹介【読者アンケート】

アクセスランキングをもっと見る