人生にゲームをプラスするメディア

【インプレッション】天才ビットくん グラモンバトル(GC)

任天堂 その他

タイトーから発売されて人気を博した『ラクガキ王国』のシステムを搭載したゲーム。今回の東京ゲームショウではGC版とPS2がそれぞれ2台、3台設置されていました。

まず自分のグラモンを作成します。お絵かきツールのような感じの画面で作成しますが、操作性は凄く良くてシンプルなので簡単に操作できます。ただし思った通りのグラモンが描けるかどうかは腕次第。腕や足や頭といったパーツ毎に描いていきます。線で描いていき、囲うとその線の色に塗られるようです。色は自由に変える事が出来ますが、全部で使える線の長さは決まっています。描き終えたら、名前を付けて完了。私のような下手糞の絵でもなんとか動くグラモンになりました。ちょっぴり感動です。描いた絵によって動きやパラメーターは異なります。

さて、グラモンが描けたので早速トーナメントに参加してみます。トーナメントは「グラシアム」と呼ばれて1対1のバトルに参加して5回勝ち抜くと優勝です。バトルでは両方が技を出してその技が強い方が決まり、ダメージを与えられるという仕組みです。技は「こうげき」・「まほう」・「バリア」の3つがあり、「こうげき」は「バリア」に強く、「バリア」は「まほう」に強く、「まほう」は「こうげき」に強いという3すくみになっています。

ちなみに、毎度良く分らない自分のネーミングセンスで「くーかー」と命名されたカイジュウのような変なグラモンはやっぱり変な(名前忘れた)グラモンに1回戦であっけなく倒されてしまいました。

このゲームの良い点はチュートリアルがしっかりしている点でしょう。絵を描いてグラモンを作るというちょっと難しいルールなのでしっかりと説明をしてくれます。ただしこれは音声でずっと説明していくのでゲームショウの会場では少し聞き取りづらかったのが残念です。絵でも説明してくれればいいんですけどね。。。逆に悪い点というとテンポの悪さです。説明が多いというのもありますし、ロードが多いような感じを受けました。

とはいえ自分が描いたグラモンを戦わせて、、というのは今までに無いもので強いグラモンを作成できたときの喜びは他では味わえないものがあります。『天才ビット君グラモンバトル』は本日発売、5800円です。
《土本学》

任天堂 アクセスランキング

  1. 『ポケモン サン・ムーン』バシャーモやジュペッタなどのメガストーンが配布開始、全5種類

    『ポケモン サン・ムーン』バシャーモやジュペッタなどのメガストーンが配布開始、全5種類

  2. 『スプラトゥーン2』新BGM「Endolphin Surge」が公開、タワレコで販売予定のCDにも収録

    『スプラトゥーン2』新BGM「Endolphin Surge」が公開、タワレコで販売予定のCDにも収録

  3. 「ニンテンドーeショップ新作入荷情報」6月23日号―フリューのJRPG『アライアンス・アライブ』が発売!

    「ニンテンドーeショップ新作入荷情報」6月23日号―フリューのJRPG『アライアンス・アライブ』が発売!

  4. イマジニア、ニンテンドースイッチへの参入を発表─第1弾タイトルの開発に着手

  5. 【3DS DL販売ランキング】『アライアンス・アライブ』初登場ランクイン、『ドラクエXI』あらかじめDL登場(6/22)

  6. 『メトロイドプライム4』発売日や対応機種は?現時点での情報まとめ

  7. 【特集】『ゼルダの伝説 BotW』勇者のためのライフハック!冒険がちょっと楽しくなる6項目

  8. 3DS版『ドラクエXI』すれちがい通信で過去の『ドラクエ』世界に行ける!「時渡りの迷宮」の詳細情報が公開

  9. 【特集】『ロックマン エグゼ』15周年特別スタッフ座談会!プリズムコンボ発覚から完結の理由まで

  10. 3DS『ポケモン ウルトラサン・ウルトラムーン』新ポケモン2匹の姿をお披露目、その正体とは…?

アクセスランキングをもっと見る